2016/09/05 YC8UTI 80C

9/5、徹夜明けで爆睡。
しかし、大阪何人訓練か知らんがけたたましい呼び出し音は耳栓をして寝ていてもうるさかった。

VP6Jのペディションも終わり、コンディションも良くないのでバンド内は寂しいが、14.253MHzの弱々しいVK5CE/Pの信号を聞いていると、若干信号が上がったのでコールしてQSO。

夜、これと言った所も聞こえない。
18.070MHzの9J2BOも聞こえないし、C8ももちろん聞こえない。
21時過ぎ、3.506MHzでYC8UTIのCQが聞こえる。
信号は弱いがコピーはできる。
ただ、コールしても届かない。
連続で呼び続けるのも労力の無駄なので、様子を見ながら呼んだり呼ばなかったり。
当然ながらリターンはない。
他の局もなかなか届いていない。
10時前に、突然信号が上がってきた。
何度かコールしていると、「? AGN」など反応が返ってくるようになってきた。
コールを繰り返し送信すると、手間取ったが何とかQSOできた。
バンドニュー。

9/5 1702J 14253.0kHz SSB VK5CE/P (OC-228) 160deg 190W
9/5 2154J 3506.0kHz CW YC8UTI (Indonesia) Band New LW 200W
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ローバンドは、案外近くが残っていたりしますね。私も
 9Mがこの前のコンテストで初めて7MHzで出来ました。

 しかし、時期的にはもう秋なのですが、これでは
ATNOのD6が思いやられます。

onxさん
当局にとっては、ローバンドは大抵のところが未交信ですし、YBも十分難しいDXです。
CONDXの悪さがクラスターのスポット件数からもうかがえますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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