2016/09/08未明 C81AK

今夜は当局にも聞こえた14MHz SSBのC81AK。
14.225MHzということで、DPよりも3エレトライバンダ―の方がゲインがあるはずだと思って3エレでワッチ。
信号はカスカスだが、コールすると「Zulu Sierra Foxtrot」と反応があった。
訂正して何とかコピーしてくれたと思う。
双方RS55を交換。
QSO後にDPで聞いてみると、DPの方が良く聞こえた。
これもう3エレ無い方がいいのかも...

14.220MHzのV51WWの空振りCQも同程度で聞こえていた。

その後、14.014MHz CWでは5X8Cが入感。
DPの方が若干強い。
コールするとリターンあり。
QSO終了後、信号は強くなった。
もう少し待っておけば楽にQSOできた。

9/8 0017J 14225.0kHz SSB C81AK (Mozambique) 270deg 190W
9/8 0048J 14013.9kHz CW 5X8C (Uganda) DP290deg 170W

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モズレーかどこかで14,21.28のトライバンドのロータリーダイポール
がありますね。あのC91Bもこのタイプのアンテナを使っていたのでは
ないかと思います。

 どこかで「フルサイズのダイポールも侮れない」と書かれていましたが、
そうかも知れません。ただ、ベントするとかしないと普通の家で、回転
半径5mは苦しいですね。5XはATNOなので(9Xはあるのに。)やって
みたいです。
 

C81AK、WKDされたようですね。

いま30m用のMoxonビーム(移動用)を作ろうかと考えているのですが、こういったお話を聞く(読む)と、無理してビームにせず、ロータリーダイポール程度のほうが、設置・撤去が楽でよいのかなあ...と思えてきました。

JR0ELG 局初めまして。
 私は、トータルで15m位になるルーフタワーのてっぺんにクリエイトの
830V-1を90度(ちょうど牛の角)のようにしてつけています。
高さと、周りの環境に影響されるようです。うちは良くも無く悪くもなしです。

 さすがに18MHzはパイルになっていると、ありつけませんが、呼ぶ局
が減ってくるとありつけます。

 24MHzは、地上高があるせいかかなり応答がよいです。
 10MHzは、最近、八木を使っておられる方が増えました。しかし、
1週間くらいの長期のペディで、真ん中くらいにさしかかると何とかあり
つけます。
 10MHzは東日本からだんだんパスが移ってくるのが判りますね。

ELGさん
ONXさん

確かに移動運用では、組み立てに時間がかかったり重かったりというアンテナよりも、軽いダイポールを極力高く上げる方が、労力⚫時間⚫成果ともにメリットがあるかも知れませんね。
これなら家の釣り竿で延々呼ぶよりも、サッと飛び出してぱぱっと架設すれば、短時間でQSOできる可能性があります。

なお、ONXさんのVダイポールは10MHzの性能が非常に良く、TI9/RA9USUやSV8SGIとQSOできていることだけを考えても十分な証明になっていると思います。

ONXさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

「牛の角」と言うことなので、「Λ」ではなく、「V」の形に設置されているのですね。
1週間程度のぺディションなら、チャンスがめぐってくるとのこと。VP8SGIができたというのもすばらしいですね。
一度、回転できる単純なダイポールを経験した上で、いろいろ改善を加えるのでもよいかと思えてきました。

LSFさん

移動運用でロータリーダイポールとなると、マストはそれなりにしっかりしたものが必要になるので、なかなか地上高が上げられないと言うジレンマがあります。地上高をいかにして確保するかは課題ですね。10m釣竿で逆V張るだけだったらすぐにでもできるのですけどね。。。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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