2016/09/11

9/11に日付が変わってから、10.114MHzでA5Aが入感。
延々コールしていたが、まったくQSOできそうにない。
1時半に遂に諦めて、10.124MHzのOH0/SM3TLGとQSOして就寝。
OH0はコールするときは良く聞こえていても、リターンの際にカスカスになる。
どうも自分に返っているように聞こえるのでコールを繰り返し。
しかしまたリターンの際に聞こえなくなる。
これを根気良く何度も繰り返してくれ、何とかQSO。

朝、18.120MHz SSBではV31HVが聞こえる。
コールするが、いつものSSBにしか出てこない先生等がコールを始めたので退散。

18.130MHz SSBではFM5DNが聞こえる。
最初はJAを意識的に拾ってくれていたが、途中からWやカナダを拾い始めたので断念。

午後、21.034MHzでE51Qが聞こえる。
RDPと3エレとを比較すると、あまり変わらなかったのでRDPでコール。
しかし全然拾ってもらえないので、3エレに変更。
S0.5ぐらい3エレの方が良いような所感。
しばらくコールしているとリターンあり。

18時頃、18.080MHzで4S7ABが聞こえる。
コールしてみると、「JL3」のリターンが聞こえたが、同時にスローキーイングで呼んでいる8エリアの局がいて、リターンがマスクされる。
「?」を送ると、再度コールサインを打ってくれたが、またスローキーイングに潰される。
このスローキーイングの局は4S7ABと完全にタイミングがずれているので、何も聞こえていない。
隙間を狙って何度かコールサインを打っていると、フルコールのリターンが確認できた。

14.056MHzではVK5MAV/6 (OC-266)がパイルになっている。
適当にUP2.04でコールしてみると、一発でリターンあり。
RDP使用。

深夜、これといった所は聞こえないが、18.085MHzのZA/DL2JRMを聞いていると信号が上がってきたので、UP1でコール。
すぐにリターンあり。

9/11 0130J 10123.9kHz CW OH0/SM3TLG (Aland I) 315deg 170W
9/11 1331J 21034.0kHz CW E51Q (South Coock) 113deg 190W
9/11 1818J 18080.0kHz CW 4S7AB (Sri Lanka) 250deg 200W
9/11 1824J 14056.3kHz CW VK5MAV/6 (OC-266) 210deg 170W
9/11 2217J 18085.0kHz CW ZA/DL2JRM (Albania) 320deg 200W
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こんにちは

あちこちとQSOされてますね。
ショートQSOでさばいてる局には同じペースで
呼んでほしいものですね。せめて自分のコールくらい
そこそこのスピードで送受信してほしいですな。

LSFさんのアンテナですが上下のアンテナが結合してDP並みに性能が低下してると思います。
スタック間隔をできるだけ広げてビーム方向を90°ずらして様子をみてはどうですか?

FB-DX!

KCXさん
私がコールを2回打つ間に、まだ1回打ち終わらないぐらいのスローでした。

以前にアンテナを90度ずらして取り付けていましたが、所感として効果が感じられないぐらいでしたので、平行に戻しています。
(RDPは45度。)
今は測定で明確に結果が確認できますので、もう一度90度ずらしてみたいと思います。
ただ、Phoneの帯域ではゲインが出ているのが気になるところではありますが。

スローで呼ばれる方もそうですが、バグキーや、コールを送信する度、「K」と打つ方がいますね。

スプリットだったら何も問題ないですが、オンフレだと困ります。長年の慣習なんでしょうか。

こちらは、トップが「角」で30度ほど他のアンテナの左にずれているのが、一番どのバンドにも収まります。

角(クリエイトのWARCのVDP)、50MHzの6エレ、HB32SXの順です。

やはり角がトップにあると、無線を知らない方でも、視界に入るようです。

ONXさん
色んな人がいます。
そしてどんな状況でも自分のスタイルを変えない人がいます。
日常生活でもそうです。
こういうのに遭遇すると、私なんかはイラっとする方です。
電車に乗り込む際に後ろに大勢の人がいることを気にせずに、のんびりとウロウロする40代のおばちゃん。
なぜかいつも40代です。
右折待ちでぼーっとして矢印が消えてしまい、後ろに迷惑をかけるのろま。
今朝はこれで次の矢印まで5分待たされました。
パイルアップで一人だけペースや呼び方が違うのも同様です。
いずれも周囲のことが見えていないボッサリさんです。
しっかりして欲しいですが、睡眠導入剤でも常用しているのでしょうかね。

こんにちは

本当に回りの状況を考えずに行動されてる方がおおいですね。


わたしはペディの局を呼ぶときは25WPMの速さでフルブレークインで呼びます。
フルコールでリターンがあったときはコールは打たず R UR 599 TU だけです。再度コールを打つとミスコピーと思わせてしまいます。

自分へのリターンじゃないのにコールする局も最近とくに多いですし、タイミングがぜんぜん違う局も多いです。

ペディを呼ぶ側は「 捌かれ上手 」にならないといけませんね。

GL FB-DX!

KCXさん
本当にその通りですね。
私の場合大抵はミスコピーされていますので、気持ち良く「599 TU」で済ませられることは少ないですが、極力スマートにやりたいものです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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