2016/09/18 ・ 2016/09/19 TO5FPはまったく聞こえない

14MHzのゲインは1dBちょっと上がったけれど、TO5FPはRTTYもSSBもまったく聞こえない。
DP並みでは無理もないか。

太平洋方面でリターンが返るようになったような気がする。
(気のせいか???)

TO5FPの14MHz CWも聞こえない。

9/18 0807J 7010.1kHz CW JA4MMO/6 (大村市)
9/18 2241J 14022.5kHz CW DP65HSC (Germany)
9/19 1448J 14023.0kHz CW V633KS (FSM) 170deg 180W
9/19 1456J 28034.0kHz CW E51Q (South Cook Is) 127deg 150W
9/19 1752J 21086.1kHz RTTY A31YM (Tonga) 135deg 190W
9/19 2040J 7013.0kHz CW V633KS (FSM) 165deg 200W
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おはようございます

アンテナの選定と設置は難しいですね。
とくに積み重ねのときは使って見ないとわからないことが多々あります。
知り合いのOMがMMANAでどんな組み合わせが良いとか悪いとか
シュミレーションしてくれました。

TO5FPですがこちらでは20mしか聞こえません。
信号も弱くRTTYは何とかデコードできたくらいです。
コンディションと上手くタイミングが合うと良いですね。

今日は台風が来てるのでアンテナはフルダウンしてるので
無線はお休みです。各局、台風の備えは万全に!

FBーDX!

KCXさん
私も何度かMMANAで積み重ねのシミュレーションをしましたが、まったくあてになっていません。

TO5FPですが、今夜帰宅してタワーを上げて聞こえるかどうかですね。
まだ強風ではありませんが、徐々に風が出てきましたね。

先ほどOMからのまとめが出ておおまかな結論ですが参考に。

①アンテナの間隔を出来るだけ広げる。(結合度を少なくする)
②アンテナ同士を直交させる。(結合度を少なくする)
③波長差の少ないアンテナ同士は干渉するのを覚悟する。(例:20mと17m、15mと12mなど)
④多エレメントのアンテナ同士は結合度が高い。
⑤低い周波数のアンテナより高い周波数のアンテナの方がダメージが大きい。
と いうことを覚悟する必要がありますね。

③の波長差で云々は周波数差よりも波長差の方がわかり易いからです。例えば1.8Mhzと3.5Mhzというと周波数差は1.7Mhz、波長差では160mと80mで80mと数値が全然違いますから波長差の方がピンときます。  

いずれにせよ 『アンテナはシングル設置、共振点でドライブ』 が肝心ですね。

10MHzでいるのかなあと思って呼びますが、返っているような返ってないような。結局返ってません。

D66Dも、D67GIAと同じところでやってたら最悪です。
これは14のロングパスで強かったようですが?

KCXさん、ありがとうございます。
参考にします。
14MHzから上は1つのアンテナにしたいものです。
それとロータリーダイポール、せいぜいそこまでですね。

ONXさん
10MHzなんて呼んでいる局さえ聞こえません。
FPは簡単に行ける場所なので、もっと行ってくれれば良いのですが、誰も行きませんね。
Robが行こうとしていましたが、宿泊施設が確保できずにやめました。
また行くように言ってみます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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