2016/09/22 5W0JHQ, D66D, E6AC???

朝、7.002MHzでV5/DK1CEが聞こえる。
ああ、これはQSO済みだ。

18.075MHzではFM5FJが聞こえる。
コンディションが回復したのか?

18.0776MHzでは5W0JHQが聞こえる。
何度かコールするとリターンあり。
QSBがあって厳しい。

14.082MHzのRTTYではHP3/VY2SSが入感。
オンフレでもありやりにくい。
一度コールしてはみたが、2ndが算数の円錐の問題を間違えるということで、教えるために断念。
昼前、今度は中1の方がクラブに行くというので隣の市まで送って行った。
午後また算数の続きと歴史。

15:25頃、少し休憩でワッチ。
14.020MHzでD66Dが入感。
見事なロングパス。
そして適当な周波数でコールすると、一発でリターンあり。
バンドニュー。

そしてまた歴史の続き。
17時にスイミングに行ってくれたのでやっとのんびり。
21.240MHz SSBではD66Dが聞こえている。
「UP 5 to 15」と、これまた広い範囲で言っている。
色んな周波数でコールするが、反応はない。
JI3某局に続いてJK3某局にリターンが。
しかしこちらには全然リターンはない。
そして適当に合わせたUP8.3でやっと「Lima Sierra ?」のリターンあり。

18.069MHzのTZ4AMは聞こえるのは聞こえるが、ちょっと厳しい。

24.894MHzではD66Dが聞こえる。
早速コール開始するが、リターンはない。
そのうちクラブから帰ってきたということで、駅まで迎えに。
そして帰宅したら今度はスイミングの迎えの時間。
結局24MHzのD66Dは呼べず。

19時、10.114MHzでE6ACが入感。
え???
E6AC?
E6ACと5W0JHQが同時に出ている。
んー...
一応UP3.17でコールするとリターンあり。

夜、7.010MHzで5W0JHQが入感。
QSBがあってリターンが聞き取れなくなることがある。
コールするがリターンはない。
呼んでも呼んでもリターンはない。
JHQ局は結構気付いてくれて、いつも早めにリターンがあるのだが、今回の7MHzはダメ。
結構呼んだ末にやっとリターンあり。
またもやQSBでリターンが聞きにくい。
3エレとRDPを90度交差にした影響が7MHzに出ているのかも知れないが、事前測定が不可能だったので、確認のしようはない。

E6ACはその後も色んな周波数に出まくっている。

※E6ACはJF2MBFご一行とのことで、JA0JHQ局が使用したコールの再割当らしい。

9/22 0750J 18077.6kHz CW 5W0JHQ (Samoa) 130deg 200W
9/22 1527J 14019.9kHz CW D66D (Comoro) Band New 80deg 190W
9/22 1719J 21240.0kHz SSB D66D (Comoro) 260deg 200W
9/22 1900J 10114.0kHz CW E6AC? (Niue) 135deg 170W
9/22 2140J 7010.0kHz CW 5W0JHQ (Samoa) 130deg 200W
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秋分ということで、ワールドワイドに開けているように見えますが、やはりハイバンドではきつくなっているようですね。

D66Dは28MHzでEuとやっていますが、JAとはどうでしょう。

犬に起こされてD66Dの10MHzを聞きますが、かすりません。
それでもJAから呼んでいます。

ONXさん
ハイバンドは聞こえたり聞こえなかったりですね。
10MHzのD66Dは聞こえるかなあと思いましたが、ダメですか。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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