2016/09/25 太平洋祭りと夜のアフリカ

朝から夕方までは、E6AC、H44GC、T30COW、A35JP、VK9LNとQSO。
18MHzのVK9LNは呼んでも呼んでもリターンがなく、結構苦労した。
24.940MHz SSBで聞こえていたJD1YAAは、オンフレのパイルが大き過ぎて全然QSOできず。
信号は強くなかったが、東日本には強力に入っていた様子で、リターンの過半数は東日本だった。
SSBのE6ACも結構呼んだ気がする。

21MHz RTTYのD66Dは今日も一瞬しか入感なし。
いや、21MHz RTTYだけでなく、どの周波数でも聞こえなかった。

夕方、21.260MHz SSBのS01WSは今日もFBに入感していた。

18時過ぎにはS79KBが24.900MHzで入感。
RP近辺でコールしても全く糠に釘なので、周波数を変えながらコールするが、やはりなかなかリターンなし。
引き続きポンポンと周波数を変えながらコールしていると、何とかリターンあり。

例によって旅人算の宿題をさせた後、21時にちょっと聞いてみると、21.025MHzで5X8Bが聞こえる。
呼んでいる局は少ないように感じた。
適当にUP3付近で3回ぐらいコールすると、リターンが返ってきた。

21.096MHz RTTYでWW RTTY参加中のZS6CとQSO。
ナンバーを送ったところで、強力な信号に抑圧されてまったくデコードできなくなった。
もう知らん。

深夜、寝ようと思っていると10.105MHzでD66Dのスポットが。
聞いてみると聞こえるではないか。
適当にUP1.2ぐらいでコールすると、一発でリターンあり。
バンドニュー。

9/25 0951J 24904.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 150W
9/25 0954J 18084.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 200W
9/25 1131J 21015.0kHz CW H44GC (Solomon Is) 150deg 200W
9/25 1137J 18072.0kHz CW T30COW (W. Kiribati) 130deg 200W
9/25 1147J 28003.0kHz CW A35JP (Tonga) 135deg 150W
9/25 1213J 18070.0kHz CW H44GC (Solomon Is) 155deg 200W
9/25 1551J 18078.0kHz CW VK9LN (Lord Howe) 170deg 200W
9/25 1616J 18155.0kHz SSB E6AC (Niue) 135deg 150W
9/25 1836J 24900.0kHz CW S79KB (Seychelle) 255deg 150W
9/25 2106J 21025.0kHz CW 5X8B (Uganda) 286deg 200W
9/25 2148J 21095.6kHz RTTY ZS6C (S. Africa) 250deg 200W
9/25 1131J 7025.0kHz CW H44GC (Solomon Is) Band New 145deg 200W
9/25 2348J 10105.0kHz CW D66D (Comoro) Band New 260deg 150W
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相変わらず上手に押さえるとこ押さえてますね。
それはそうと、最近クラスターを賑わす「AN400x」は全然やってませんか?
自分を含めアホみたいに短時間で14局全部する必要はありませんが、10/9迄なので出来なくはないと思います。
http://cervantes.ure.es/ranking?dxcc=JA

スペインなので珍しくはありませんが、こういう目標を立ててするのも良いかも。

きたらさん、こんばんは。
何か忘れましたが、RTTYで非常に珍しい局とQSOしようとしているときに、QRMの中から「AN400V」と見えたので、頭に来て一切相手にしていません。
EAとは意外にあまりQSOしないので、こんなときぐらいQSOしても良いのですが。

D6 おめでとうございます。

どうもLSF局は、風呂上がりと23時台後半によいジンクスがあるようですね。

ONXさん
ありがとうございます。
確かにそういう状況での交信は度々ありますね。
そのせいで朝のチャンスは逃していることが多いですけど。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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