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2016/10/01 やっとできたH44GC 80C

毎晩3.5MHzのH44GCを狙っているが、今夜も1.8MHzかあ...と思っていると、3.5MHzに出てきた。
早速コールするが、いつもに増してパイルが大きい。
拾っている周波数は一点取りのUP1.25付近。
しかしいくら呼んでもリターンはなし。
信号は強く、Sが7まで振る。
1時間ぐらい経った頃、RPが上へ上へずれてきた。
UP3付近で呼んでいると、フルコールでリターン!
しかし、ここで喜んではいけない。
この局は、他の周波数ではそうでもないが、3.5MHzではフルコールでリターンを返しておきながら、その後諦めてNILにされる。
9/28のQSOは見事にNILにされていた。
そこで、慎重に「599」を返すが、今回も反応がない。
慌てて「599 599 599 TU」と長めに打ってみると、「AGN」か何かが返ってきた。
再度「599 TU」と打つと、あろうことか7エリアかどっかの全く違うコールが返ってきた。
またか!!!
しかも、この下品な呼び倒しジジイの尽きないこと!
ローパワーとロングワイヤーで細々とやっている小規模局に、kWで被せて横取りするなんてどんな人格をしているのか!
速くこの世から消失して頂きたい。

気を取り直して再度コール開始。
RPは、また元の付近に戻っている。
14分後、少しずらして呼んでいると「LSF」でリターンあり。
コールを送る。
不安な気持ちで反応を待っていると、少し間があり、異例な「OK QSO」が返ってきた。
14分前のQSOがOKだったということなのか、今回CFMということなのか。
いずれにせよQSOは成立したようだ。
明日のClublogに期待。

10/1 2258J 3507.0kHz H44GC (Solomon Is) NIL??? LW 200W
10/1 2312J 3507.0kHz H44GC (Solomon Is) Band New LW 200W
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おめでとうございます。

本当にこの局に限りませんが、リターンを返して、どの局なのか探っていたらずっと呼び続けている人がいるのです。

重装備で、被せてもぎとれると思っているのか解りませんが。

一方で、一時のLSF局のようにモービルや移動で迎撃したり、ワイヤーにチューナーでがんばっている方もいます。

しかし、雑誌にも書かれることが多くなりましたが、HFに来てから、数年のうちでも、「もぎとり」がひどくなっているように思いますね。

ONXさん
自分よりも重装備の局からはもぎ取れませんから、必然的に弱い者いじめになりますね。
嫌な人間ですね。
日本人は外国に比べて人が良いという例が紹介させることが多いですが、普段の民度は結構低く、こういったやらしいことをする人が一定数いますね。
もぎ取りジジイも近所では評判が良かったり、災害時は助け合ったりするんでしょう。
反吐が出ます。

良く知っている二文字のOTの呼び倒しにはあきれ返りましたが、あるところではとても好好爺でした。 やはりKWで電波を出し始めると脳が影響を受けるのでしょうね。

JA1KIHさん
新たな説が出ましね。
電波防護が不十分ということですね。
免許を受けずにkW出している人は、電波防護指針をクリアできていないので尚更でしょうね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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