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2012/03/11(日)朝の移動結果(第80回)

s-DSC_4392.jpg


移動場所: 大阪府泉佐野市(標高3m)
アンテナ: デュアルエレメントバーチカル
CONDX : 
成果 :  

QSOできた局:

 24896.0kHz CW A35YZ (Tonga)

その他聞こえた局:

  7005.4kHz CW ZD7XF (St. Helena)
  3512.0kHz CW DL5ANT (Germany)
 28400.3kHz SSB A35YZ (Tonga)
 21005.8kHz CW ZL1AMO (New Zealand)
 14020.4kHz CW ??? and 5N7M (Nigeria)
 14163.0kHz SSB NP2I (US Virgin Is)
  7131.0kHz SSB JY4CI (Jordan)
 10105.8kHz CW SM3EVR (Sweden)
 10108.0kHz CW DU3/N0QM (Philippines)
 21015.0kHz CW ZL3TE (New Zealand)
 21016.8kHz CW HC2SL (Ecuador)
 28026.2kHz CW A35YZ (Tonga)

某出版社の沖田さんから原稿執筆の依頼があり、写真撮影を兼ねて移動運用。
屋根の上にアルミ製のレンジパネルを敷きマグネットクリップで押さえ、その上にATUを乗せてワニグチクリップで接地を取る。
エレメントは9.5mと4.1mのワイヤーで、12mのスパイダービーム社のグラスファイバーポールに添わせる。

3.5MHzから28MHzまでの各バンドをワッチ。
意外に色々聞こえているが、QSOには至らない。
7MHzのZD7XFは599で聞こえているが、BERUコンテスト参加中でQSOできない。
3.5MHzで聞こえているのはDL5ANTだけだが非常に弱い。
28MHzのA35YZは弱く、呼んでもリターンはないが、24MHzではFBに入感しておりすぐQSOできた。
14MHzではエコーを伴った信号に対してナイジェリアから5N7Mが一生懸命呼んでいる。
SSBではNP2Iがかすかに聞こえている。
10MHzのSM3EVRは非常に強く、しばらく呼ばずに聞いていたが、呼ぼうとしたらQRTとなった。
21MHzではHC2SLが聞こえている。
28MHzのA35YZがCWにQSYしてきたが、弱くて呼んでも呼んでも無理だった。

8:17 QRTして写真撮影。
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非公開コメント

いよいよ某誌デビューですか~
楽しみです。
磁気嵐の割には結構きこえていたようですね、
昨日と今日は朝一度起きましたが、どうせ
ダメだろうとまた寝てしまいました。

AXCさん、こんにちは。
磁気嵐はだいたいコンディションの良いときに発生するので、ややこしいことになりますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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