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2016/10/08 T31T 17Cと10S, HP3SS 20R, VP6AH 12S

昨夜は非常にコンディションが悪く、何も聞こえないと言っても過言ではなかった。
14MHz CWのRA2FFだけが強かったが、SSBにQSYとなった。
しかし14.220MHzで聞こえるRA2FFは非常に弱い。
CWとSSBでどうしてこんなに信号強度が違うのか。

10/8朝、24.895MHzでH40GCが入感。
RPはわからないので適当にコール。
1コール目、リターンなし。
2コール目、ヒット。

18.083MHzではT31Tが入感。
RPを探してワッチすると、上の方で発見。
RPの少し上、少し上、でコールを続けていると、UP11.07でリターンあり。
バンドニュー。
スプリット広げすぎ!
やめなさい。

21.08628MHzではRTTYでV31VPが入感。
しかしQRMもあってデコード率が悪い。
何のコンテストか知らないが、グリッドロケーターを交換している。

14.093MHzではRTTYでHP3SSが入感。
あまり呼ばれておらず、JAも呼んでいない。
様子を見ながらコールすると、何とかリターンあり。
グリッドロケーターは一発では通じず「AGN」と聞き直されたが、何とかなった。
バンドニュー。

10時半を過ぎて、24.970MHz SSBのVP6AHが聞こえるようになっており、コールするとリターンあり。
Down5。
バンドニュー。

24.935MHz SSBではT2Jが入感。
UP5で呼んでいると、「ラストレターFoxtrot」と聞こえたので再度コール。
自分だった。

28.495MHz SSBではT31Tが強い。
UP5やUP10やその間でコールするが、なかなかパイルを突破できない。
そのうち信号が弱くなってきて、呼ぶ局も少なくなってきた頃にリターンあり。
バンドニュー。
しかしQSOできていたのは大半が1、0、7、9エリアで、次いで2。
稀に4と5と6。
当局が呼んでいる間に3へのリターンがあった記憶がない。
聞いている間でQSOした3は自分だけか???

18.155MHz SSBではT2Jが出てきた。
UP5でQSO。

午後、24.945MHzではT31Tが聞こえる。
呼び始めたらQRXとなった。

14.260MHzではVP6AHが出ているが、信号はカスカス。
空いているが、これではQSOしようがない。

18.130MHzではT31Tが聞こえる。
コールしようとしたら、Eu指定開始。
アカン。

14.190MHzでもT31Tが入感していたが、これもCWへQSYとなった。

14.235MHz SSBではL/PでSV2ASP/Aが入感。
信号は強くないし、UP5はごわんごわん鳴る大パイル。
1kW以上ないとリターンはないだろう。
錚々たる先生方が必死にコールしている。

15:50頃に14.031MHz CWのT31Tを聞くと、ぱっぱかぱー、ぱっぱかぱーとEu祭りの最中。
14.012MHz CWのH40GCもEuばかり拾っていた。

10/8 0827J 24895.0kHz CW H40GC (Temotu) 155deg 150W
10/8 0842J 18083.0kHz CW T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 190W
10/8 0954J 14093.1kHz RTTY HP3SS (Panama) Band New 50deg 180W
10/8 1039J 24970.0kHz SSB VP6AH (Pitcairn) Band New 110deg 150W
10/8 1045J 24935.0kHz SSB T2J (Tuval) 130deg 150W
10/8 1114J 28495.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 100W
10/8 1120J 18155.0kHz SSB T2J (Tuval) 130deg 200W
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T31TとH40GCは、圧倒的に2,9エリアより東が有利なようで、関ヶ原
をなかなか超えませんね。何か見えない壁があるのかも知れません。

 3.4.5.6エリアでHFDXをやっている人が少ないかと言えばそう
ではないのです。あの忌まわしいK1Nのようにこちらでも聞こえますが、
東日本ではそれ以上に強力に入っているとしか思えません。

 ピトケアンのVP6AHは、SSBにしか出てきませんが、オンフレで
取ったり、5KHzならその周辺で取ったりしているのでそれほど
悪くはないです。
 今朝はS9YYが14MHzCWで聞こえていました。初めてS9の信号を
聞きました。これなら呼ぶ人が少なくなれば出来るかも知れません。
ただ、出てくる時間が出勤時間です。
 しかし、JH湾の方がずらずらずらと5,6局並んで呼んでいました。
これだけいるんですね。

ONXさん
UPで呼ぶときに、東日本の局が同じ周波数で呼ぶと、確実に負けますね。
たまたま競合がなくなるまで、ひたすらRPを追いかけてコールを続けるばかりです。

S9YYはこちらでは弱く、ちょっとQSOは無理なように思いました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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