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2016/10/08 ・ 2016/10/09 T31T 12m

10/8夜、3.507MHzでVK4SNが聞こえるが、呼んでも呼んでも反応はない。
そのうち気付いてくれて、JL3までコピーしてくれたものの、諦められてしまった。
3.508MHzのH40GCは弱すぎる。

10/9 0時、10.115MHzではT31Tが聞こえている。

50MHzで全市全郡コンテストの様子を聞くと、SSBでJE2VDA/3田辺市が、CWでJA3YAAが聞こえるのみ。
3.5MHzではJH8SLS局がRunしていたのでQSO。

3.507MHzにはVK4SNがまた出ており、信号は強い。
しかし、いくら呼んでも届かない。
そんな様子を聞いていた他のJA局が、当局を嘲笑うかのように得意げにコールするが、やっぱり届かない。
これ可笑しいやろ!
もう笑わさんといてや。
VK4SNを呼ぶ9A9Aが良く聞こえていたが、やはり全然届いていなかった。

3.503MHzでは、OK2RRRが聞こえていたが弱かった。

10/9朝、24.896MHzでT31Tが聞こえる。
RPを追いかけてコールするがリターンはない。

14.0256MHzではS9YYが出ているが弱い。

また24.896に戻ってT31Tを呼ぶが、8:48に24.930MHzのSSBにQSYとなった。
皆さんUP5でコールしており、またUP5で拾っているが、昨日の経験から、5~6局ピックアップした後は拾う周波数を変えることがわかっている。
そこで先回りしてUP10で呼んでいると、リターンあり。

その後、T31Tは24.896MHzに戻ってCWを運用している。
例によってRPを追いかけて呼んでいると、何とかリターンあり。

その後は、2ndのテストが近付いているので理科の勉強をさせる。
今夜は徹夜仕事のため、午後は昼寝。

昼寝前の15:15、14.004MHzで“ぱっぱかぱー”をやっていたT31Tの信号強度を3エレとRDPで比較してみた。
3el・・・S3
RDP・・・S4(ピークS5)
QSBがあるのかと思って何度比較しても同じ。

10/9 0124J 3527.9kHz CW JH8SLS (札幌市) LW 170W
10/9 0903J 24930.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 150W
10/9 1007J 24896.0kHz CW T31T (Central Kiribati) 120deg 150W
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VKは、コールサインの文字数や、サフィックスのトップの文字でクラスが
決まっているのですね。しかし、この方は、2文字なので一番上ですね。
QRZ.comを見ると、結構な設備のようです。
 ZLでHFDXをやっている人は相変わらず少ないですが、VKは増えて
きたようです。

 OK2RRRは、私の1st7MHzEuですね。WWCWで30分ほど粘って向こう
も聞いてくれました。「超短縮のVDPだ。」と書いて送ったら、
「出来て良かったね。」と書いてきてくれました。

 T31TとH40GCとでは、なぜかT31Tの方が行っている目的の割には
アクティブな気がします。それに割って入るようにS9YYが、、、
 

ONXさん
VK4SNは、ある程度以上の局が呼べば届くようです。
ある程度以下の当局では無理そうです。
80mのVKはいまだ未交信で、たくさん出てくるコンテストでもQSOできないとなると、永遠に無理なような気がします。

T31Tはペディションがメインとしか思えないようなアクティブさですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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