2016/10/10 80mのT31Tは聞こえるが...

徹夜明けで帰宅。
夜中から明け方は寒かった。
この季節にしては少し厚めの上着を持って行ったが、それでも寒かった。

朝、21.0149MHzでH40GCが入感。
適当なUPでコールしているとリターンあり。

それから昼寝。

午後起きて、おもむろに3.5MHz用LWにカウンターポイズを1本追加。
共振点もずれていたので調整。

21.0855MHzではRTTYでT31Tが入感。
最初は強かったが、すぐに弱くなってしまった。

14.041MHzではL/PでSV2ASP/Aが聞こえる。
ずーっと呼んでいればそのうちリターンがあるような気もするが、皆さんそう思って呼んでいるだろう。
と言うことは、リターンがあるはずがない。
順当な順序でいけば、当局は何千何百何十何番目かになる。
しかも、2ndの算数を見ないといけないので、断念。

夕方、3.520MHzではT31Tが聞こえる。
カウンターポイズ追加と調整の成果か???
時折はっきりと聞こえるが、パイルが大きい。
しかも妨害をかける輩がいる。
3.5MHzは、いつ聞いても珍しい局に妨害がかけられている。
こうなると、下品なバンドというイメージしかない。
ご本尊は時折周波数を数kHz変えるのだが、妨害はついてくる。
アナウンスなしに周波数を変えても的確について来ることや、QSBで落ちているときでも毎回リターンが返った瞬間に妨害をかけ始めることから、この輩は先生級の局のようで、箸にも棒にもかからない弱小局が腹いせに妨害をかけている訳ではなさそう。
とっくにQSOを済ませた先生が、他人のQSOを邪魔しているようにうかがえる。

そうこうしていると、3.514MHzでHC2AOが入感。
しかしこれもパイルが大きい。

諦めてL/Pで聞こえている14.270MHz SSBのOH0Vを呼ぶことにしたが、全然届かず。
17:32にQRTとなった。

仕方なく、3.5MHzのT31Tのパイルに戻る。
パイルは相変わらず大きい。
妨害は17:55に消えた。
しかし、18時半に戻ってきた。
晩メシかいな。
ロクでもない爺やなあ。

10.117MHzにH40GCが出てきたのでコール。
あまり時間をかけずにリターンあり。
UP5.47だった。
ちょっとは広がりもましになったか?
それでも10MHzで5kは酷いなあ。

19:40頃からH40GCが3.502MHzに出てきた。
いつもは空いてて全然届かないH40GCだが、良く聞こえる今日に限ってパイルが大きい。

3.5055MHzに出ているT31Tのパイルは依然大きい。
信号が弱くなれば誰も呼ばなくなるが、そういうときはリターンがわからない。

3.514MHzにJO2ASQ/7 (宮城県富谷市)が出てきてパイルになっている。
国内のパイルは相変わらず一発でリターンが返ってくる。
もう呼ぶ前から一発で届く気がするほど。
DXはダメ。

その後もまたT31Tを狙って時々コールするが、全然ダメ。

10/10 0821J 21014.9kHz CW H40GC (Temotu)
10/10 1808J 10117.0kHz CW H40GC (Temotu) Band New 150deg 150W
10/10 1949J 3514.0kHz CW JO2ASQ/7 (宮城県富谷市) LW 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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