2016/10/10夜 T31Tバンドニュー2つ

深夜、T31Tは7.146MHzのSSBでNA指定。
聞いていると、あまり真剣に「NA、NA」とは言わないので、時折JAが呼ぶ。
すると、文句も言わずに拾っている。
しかし、NA指定しているからには呼ぶ訳にはいかない。
ずーっと聞いていると、QRTのアナウンスが。
しかし、それから呼ぶ局にもリターンを返している。
そして、以降2度ほど「QRT」と言ったものの、まだまだ呼ぶ局が後を絶たず、丁寧にQSOしている。
最後の最後にちょっと呼んでみたが、そこで本当に終わってしまった。

そのままずーっと7.146MHzを聞いていると、CQが聞こえてきたが、ノイズでコールがはっきりしない。
T31Tの再開だと思うが、一応もう一度コールを確認。
間違いない。
早くしないとどうせまたNA指定かEu指定になってしまう。
慌ててコールして一番乗り。
UP22。
バンドニュー。

その後、T31Tが10.1455MHzでRTTYに出ている。
信号は弱く、TPFをかけないとデコードできないので、RPを探りながらのコールができない。
仕方なくデタラメな周波数で呼ぶが、リターンはない。
そのうち消えてしまった。

しかしまた、そのままずーっと聞いていると、またT31TのCQが始まった。
今度は強い。
BPFもTPFもはずして、RPを探しながらコール。
しばらくコールしているとリターンあり。
バンドニュー。

今のところT31Tは、40S、30R、20C、17C、12C、12S、10Sの6バンドでQSO。
80mは無理そう。
15mも意外に無理な気がする。
今日までにできていないということは、きっと無理だ。

10/10 2302J 7146.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 170W
10/10 2352J 10145.5kHz RTTY T31T (Central Kiribati) Band New 120deg 130W
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T31T 各バンドおめでとうございます。
 しかし、up22ですか!この間で呼んでいる局はもちろんいると思われ、
その呼んでいる周波数でCQを出しはじめた局が、コールしている局に
リターンしても応答がないと「なめとんか!」という事になり、悪循環
ですね。

 7MHzは帯域幅が拡がったとは言え、0.2MHzですから、この中で
色々ぐちゃぐちゃやっているわけで、ペディだけが使うわけではない
という事判ってほしいですね。それから言うと、VK0EKとFT4JAは
同時期でしたがうまく棲み分けしていましたね。

T31T

昨夜の40SのT31T、私も出来ました。2311Jでしたから、LSFさんのしばらく後です。私のところではか細い信号でしたが、割と空いていて助かりました。それにしても7146に対してQSX7168とは、ずいぶん離れた所を指定していましたね。

H40GCの方はNA、EU指定ばかりで呼ぶタイミングがありません。

ELGさんもQSOされましたか。
QRT後に戻ってきたところでしたので、空いていて良いタイミングでしたね。
しかし、UP22ということでしたので、5k上を聞いて何も聞こえなかった局が早とちりでオンフレで呼ぶことが頻発していました。
JAにはそんな局はいませんでしたが。

H40GCはOPが一人になったので、H44のときとは運用の傾向が違いますね。
午前から昼のNA指定と“ぱっぱかぱー”の隙間で狙えないと難しいですね。

ONXさん
UP22ですから、間でQRVしている局は当然いました。
呼んでいるWの局は聞こえないので、半信半疑でコールすると、ちゃんとリターンが返ってきました。
送受をこんなに空けないといけない理由はなんでしょうね。
近い5kや10kが空いていなかったんでしょうかね???

各バンドwkdおめでとうございます。

こちらは、今朝、H40GC、14MHzCWがぽろっと出来ました。
 「up1」で適当なところで呼んだら返ってきたのでびっくりしました。
これがH40GCの「お初」です。

 昼過ぎ、帰ってきて、18MHzSSBにいたので、up5で呼んだら、
これまた一発で返ってきました。土日祝日のあのごった返しは
いったい何だったのでしょうか。

 しかし夜は10MHzCWにはT31Tともども今のところお出ましには
なりませんね。

ONXさん、おめでとうございます。
こちらはH40GCの深夜のぱっぱかぱーに業を煮やしているところです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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