2016/10/14 T31T 3.8MHz SSB!

昨夜は帰宅すると、H40GCが3.507MHzに出ていた。
しかし凄いパイル。
良く聞くと、エリア指定のようで「NW 1」と打っている。
こりゃいかん。
先に夕食。
10分で食べて戻ると、オープン戦になっている。
呼んでみたが、全く手応えがない。
少し食器を片付けに戻っている間に7MHzだったか10MHzだったかにQSYしていた。
あんなにパイルになっているのに、見捨ててQSYする???
する???
もうどうせ80mにはこれと言った局も出てこないので就寝。

10/14朝、14.025MHzのS9YYは弱い。

28.030MHzではT31Tが大パイルを起こしている。
呼んでみたがダメ。
朝食と身支度を済ませて戻ると、T31Tは21.0786MHzでRTTYをやっている。
未交信の21MHzだが、信号が弱くてパイルを抜けない。

しばらくするとT31Tは28MHz CWに戻っていた。
呼んでは周波数を変え、呼んでは周波数を変え、を繰り返していると、ちょっと遅れてフルコールでリターン。
ありゃりゃ、もう周波数変えてしもたよ。
慌てて戻そうとするが、元の周波数に戻らない。
適当なところで「599」を打ってみるが、また「JL3LSF 599」と打たれてしまった。
もう一度周波数を動かして「599 599 TU」と打ってスタンバイすると、送信が重なっていたようで、よくわからないまま終わってしまった。
いけたのだろうか???
何となくいけたような気はする。

夜帰宅しても、H40GCは3.5MHzに出てこない。

T31Tはここ連日3.796MHz SSBに出ている。
昨日も一昨日もほとんど聞こえなかったので、聞く気もしない。

18.106MHzではRTTYでS9YYが入感している。
コールしていると、「LS」とかリターンがあるが、文字化けが酷くなってよくわからない。
そのうち聞こえなくなったと思ったら、18.085MHz CWにQSYしていた。
CWの方が弱い。

T31Tは7.0285MHzに出ている。
コールしていると、時間はかかったが何とかQSO。

それから、もうこれと言った局も出ていないので、念のため3.796MHzに周波数を合わせてみた。
おおお!
「Tango Three One Tango Listening three seven nine nine」とはっきり聞こえる。
しかも誰も呼ばないようで、QRZを連発中。
ATUで整合を取って、コールしてみると、「Japan Lima Three」と反応あり。
もう一度コールすると、フルコールのリターンが返ってきた。
思わぬバンドニュー。
共振周波数を3.5MHzの下の方に動かしたので、3.8MHzは無理かと思っていたが、非常に素直な特性のアンテナになっておりATUとの相性が良好で、パワーが240Wも出ていた。
上限ギリギリ。

10/14 0822J 28030.0kHz CW T31T (Central Kiribati) 120deg 100W
10/14 2310J 7028.5kHz CW T31T (Central Kiribati) 130deg 200W
10/14 2316J 3796.0kHz SSB T31T (Central Kiribati) Band New LW 240W
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CQ誌に書かれていた通り、「28MHzは、日照時間はオセアニア、南米、東南
アジアにチャンスあり。しかし、コンディションによっては、ロングパスがあるかも。」
と書かれていましたね。

 しかし、「どの辺りが有利なのか。」「いつかのARRL10mコンテストのように
爆発が再現する可能性があるのか。」という所はファジーです。

 土曜日も28MHzCWでT31Tは聞こえました。が、「壁」これをSSBで出来る
地域もあるのですね。日本はやはり狭いようで広いです。

ONXさん
T31Tは意外にSSBが空いていることがありますよ。
3.5MHzも7MHzも21MHzも28MHzも、CWよりもSSBの方が簡単で、拍子抜けしました。
特に21MHzはオンフレで誰も呼んでいませんでした。

もう28MHzの爆発はさすがに望めないと思いますが。
オセアニアの遠方と言えどもL/Pはありますかねぇ???
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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