2016/10/19 S9YY 80Cが聞こえた, そしてS9YY 40R WKD

10/18深夜、3.512MHzで8J3AMA/3 (尼崎市)とQSO。

0時台、10.110MHzで9N7ZTが良く聞こえる。
30mは未交信なので呼んではみるが、リターンはEuとNAばかり。
たまにJA。
いくら呼んでもダメ。
最近夜は色々聞こえても、Euに呼び負けて全然ダメ。
夜は聞くだけ損!
やめたやめた。

朝6時半、3.505MHzでS9YYがFBに聞こえる。
H40GCよりも15倍ぐらい良く聞こえる。
パイルアップはそんなに大きくないが、パワー出しぎみの先生が張り切っているので無理そう。

一方、7.0435MHz RTTYでもS9YYが入感しており、こっちは更に強い。
コールし始めたものの、そろそろ2ndを起こして勉強をさせないといけない。
断念。

理科の復習をさせて一段落したので、身支度をしながらまた7MHz RTTYのS9YYをワッチする。
まだ聞こえている。
RPの付近でコールする作戦で呼んでいると、数分でリターンあり。
おお!
当然バンドニュー。
サントメ・プリンシペって7MHzでQSOできるの?
恐らく当局の7MHzアフリカ最長距離では?
しかし、この短い短い、全長8.5mしかないRDPはホントに成績がいい。
数多いミニマルチのアンテナの中で最優秀ではないか?
昔使っていた某218Hよりも印象が良い。

10/18 2223 3512.0kHz CW 8J3AMA/3 (尼崎市) LW 170W
10/19 0733 7043.5kHz RTYY S9YY (Sao Tome & Principe) Band New 300deg 200W
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S9YY 7MHzRY wkdおめでとうございます。

地図で見ると、S9は、ZD7の少し南にあるように見えます。ZD7は十二分に遠いですね。

以前の7MHzのアンテナとは、私が50MHzにはまりこむきっかけになったCQ誌の特集で掲載されていた写真で50MHzの6 エレの下にあったトライバンダーかなにかでしょうか。

あの時と地上高が違うのと、やはりロータリーダイポールに特化したものと言えるのではないでしょうか。
角のように出来ればうちでも上げたいですが、角を取れば18,24が出られなくなります。

悩ましいですね。

ONXさん、ありがとうございます。
S9は実に13,000kmを超えていますね。
これは遠いです。

昔使っていたアンテナは、そうです、6エレの下に取り付けてあった7-21-28の4エレトライバンダ―で、7MHzは2エレでした。
エレメント長は今のRDPの1.3倍ほどありました。

ミニマルチのRDP

いつも楽しく(こっそり)拝見しております。
もし差し支えなければお使いの7/10MHzのRDPの型番を教えていただけないでしょうか。
今のミニマルチのカタログには載っていませんよね。
拙宅は狭小地で、これまで逆Vやら試してきましたがエレメント下端が5m程度になり
DXにはほとんど役に立たず、小型のRDPを探しています。
よろしくお願いいたします。

Ushisanさん

はじめまして。
このRDPがカタログで見つからないのには訳があります。
それは正規の使い方をしていないからです。
実はこれは7バンドロータリーダイポールMDP-7で、7、10、14、21、28MHz用のエレメントと、18、24用のエレメントの2本で構成されている製品です。
本来2本のエレメントを上下に配置して、両給電点を金属棒で単純に並列接続して使うものですが、これを7、10、14、21、28MHz用エレメントだけで使っています。
スタブも何もありませんので、給電点にはダイヤモンドだか何だかのメジャーな1:1バランを入れています。
アンテナの性能として、本来の使い方の方が良いのかどうかは不明です。
ご参考になるかどうかわかりませんが、敷地の問題が解決できることだけは間違いありませんhi

なお、カタログは普通のRDPとは別のカタログになります。

今後ともよろしくお願いします。

なるほど

LSFさん

早速のご回答ありがとうございました!
謎が解けました。

今後もQSO戦績を楽しみにさせていただきます。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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