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2016/10/21 おお?! できたか??? TL0A

朝、TL0Aは10.110MHzに出ている。
14.005MHzでも聞こえるが、10MHzの方が強い。
14MHzは昨日の朝は出ていなかったので、14MHzの方がパイルは大きいだろう。

さて、昨日と同じ調子で上の上の方で呼んでいると、何かおかしい。
どうやらこれは10.115MHzの9G5AMのパイルだったようだ。
今朝のTL0AはUP2とか3とか、まともなところで拾っていた。
しかしいくら呼んでもリターンはない。
こちらで聞いていると空いているように聞こえても、Wでは大パイルのようだ。
これでは全然ダメ。

諦めて14MHz CWのS9YYを聞くと、閑古鳥が鳴いていて、CQ空振り中。
適当な周波数でコールすると、一発でリターンあり。
誰も呼んでいないのだから当たり前か。
4バンド目。

今日は休みを取得して、あちこち用事で巡回。
昼前に帰宅。

18.071MHz CWでは9N7ZTが聞こえるのでQSO。
バンドニューではないが、18MHzは未CFMだったので良かった。

午後、「何も聞こえないなあ」と思っていると、21.090MHz RTYYで9N7XWが入感。
数回コールするとリターンあり。
モードニュー。

TL0Aがハイバンドに出てこないかと、準備万端で待ち構えていても、一向に出てくる気配がない。
整骨院のオープン時間まで昼寝。
30分のつもりが小1時間寝てしまった。
慌てて整骨院に行って戻り、ワッチ再開。
おお!
タイミング良くTL0Aが21.005MHzに出てきた。
弱い!
Euの局がオンフレでQSOしている。
Euの局が2局QSOしたところで、オンフレで思い切ってコールしてみた。
何か反応があるが、よく聞こえない。
幸い誰も呼んでいないのでもう一度コール。
よく聞くと「LSF」と聞こえる。
「599 599 DE JL3LSF」と送ると、「73」が返ってきた。
あまりよく聞こえなかったが、何とかQSOできたような気がする。
休んだ甲斐があったか???
この後、気付いたEu、JAの局がコールし始めた。
危ないところだった。
5分後にJA5AQCが「same freq V73NS CQ CQ」とスポットしたが、間違いなく「TL0A」と打ってたし、第一、ビーム方向が全然違うので大丈夫だろう。

そして、すぐにTL0Aは18.075MHzにも出てきた。
これも弱い。
この時期のこの方面、18MHzは辛いなあ。
既にスプリット運用になっており、お客さんも多い。
そしてすぐに聞こえなくなった。

17時半、21.023MHzでS9YYが弱々しく入感。
UP1.77でコールすると反応があったが、そのときピーっと下品な妨害をかけられて、何もわからず。

10/21 0729J 14018.0kHz CW S9YY (Sao Tome, Principe) 300deg 170W
10/21 0852J 24895.0kHz CW V6Z (FSM) 165deg 150W
10/21 1156J 18071.0kHz CW 9N7ZT (Nepal) 280deg 190W
10/21 1347J 21090.0kHz RTTY 9N7XW (Nepal) 280deg 170W
10/21 1650J 21005.0kHz CW TL0A (Central Africa) New 300deg 160W
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おお、平日でしたが大漁でしたね。
S9YYは明日までですかね。もう10が出来たら十分です。

TL0Aも来週末までまともにやってくれれば、順番が回って
きそうですが、朝だと仕事に後ろ髪引かれるし、午後からだと、
リタイアした先生方が手ぐすね引いているでしょう。

やっている方々はちょっと後から呼んで戴ければありがたい
ですが、Euの連中が「なんでJAやるんや。」とばかりじゃんじゃん
呼んで来そうなので、ダメですね。

EuでまともにDXやっている方は一体どのくらいいるんでしょうね。
それが、「聞こえたアフリカやカリブはすべて呼ぶ。」という考えを
半分の方でも持っていたらそれは「Euの壁」と言われても仕方
ないです。

今朝の5時くらいに9G5AMが10MHzで聞こえましたが、

S9YY>TL0A>9G5AM
の順の強さでこれは出来ず、やたらと打電の速さが速くて、
それに震えるような信号でリターンが判るはずもなく撤退して
二度寝しました。

ONXさん、ありがとうございます。
まあ、色んな事情がうまく合えばQSOできますし、何か一つでも外れるとダメですからねえ。
いちばん問題なのは、自分の都合とペディション局のQRVのタイミングでしょうか。
TL0Aは出てくる時間が限られていて難しいですね。
電源事情か何かでしょうかね。
あと、夜はどうしてもEuの壁が厳しいですね。
いい加減にして欲しいです、あいつらには。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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