2016/10/22 TL0A 20C, S9YY 15C

(記事前半消えてた;)
昨夜はSDRのドライバーのインストールが上手くいかず、2時半までかかってしまった。
なので早起きは無理 。
ようやく7:30に起きてワッチ開始。
TL0Aは14.026MHzに出ており、S9近くまで振っている。
強い!
パイルの規模はまあまあ。
早速 コールするが 、リターンはない。
2ndに算数をさせながら、時々シャックに行ってコール。
8:48には10分間のQRXとなったので、算数の様子を見に。
8:58にシャックに戻ると 、信号は強弱を繰り返しながら徐々に下がってきている。
パイルは少し小さくなってきている。
空いている周波数を探しながら コールを続けていると 、
やっと 「JL3」でリターンあり。
「JL3LSF LSF」と送ると、フルコールが返ってきた。
昨日の 21 MHzは多分大丈夫だと思うが、確証はない。
しかし、今朝の14MHzで完全に安心。
長く長く待ったATNOのTLが何とかなった。
これでアフリカ大陸本土の残りは、5Aだけとなった。

TL中央アフリカは、長年DXをやっている人にとっては珍しくも何ともないエンティティ。
しかし、カムバックしてまだ5年などという〝初心者”は信号すら聞いたことがなかったはずだ。

午前中は先週ローンスパイクで明けた庭の穴に、目土を入れたり、ブロックの際だけ芝刈りをしたり。
昼は2ndの学校の懇談会へ。
帰宅して午後も目土を入れる。
穴に詰める土は3kgぐらいかと思ったが、意外にも10kg袋でまだ足りないぐらいだった。

16時過ぎ、21.023MHzでS9YYが入感。
信号はあまり強くない。
UPは広がっていない。
RPを追いかけて皆さんと団子になってコールしても、リターンがあるはずがない。
観察していると、RPは上がったと思ったらまた戻り...という感じ。
そこで、よく戻ってくる周波数で一点張りのコールに切替え。
まもなく「JL」でリターンあり。
「JL3LSF JL3LSF」と打つと、信号はかなり弱くなっているが何とかフルコピーしてもらえた。
バンドニュー。
5バンド目。
しかし、こんなにQSOできるとは思ってもみなかった。
このご一行は凄い。

14.006MHzでは、EA9HUがL/Pで入感。
コールすると「QRZ」が返ってきたが、再度呼んだらCQを出された。
もういいわ。

10/22 0901J 14026.1kHz CW TL0A (Central Africa) Band New 295deg 140W
10/22 1616J 21023.0kHz CW S9YY (Sao Tome, Principe) Band New 300deg 170W
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TL0A wkd おめでとうございます。

その上SDRとは。前から使っていたのかもですが、文明の利器導入ですね。

確か330くらいでオナーロールだと思いますが、出来そうなところはどのくらいでしょうか。

こちらもやっとこすっとこS9YYの14が出来ました。ロングパスで、Euとの戦いで悶々とするよりよほどいいです。

あ、TL0Aの10MHzも6時41分撃墜しました。やっぱり土曜日より日曜日の方がやりやすい?

先生方夜更かしして、お休みのところを戴けたのでしょうか。

これで、後はTL0AOにいくつかやらせていただけたらととらぬ狸の皮算用してます。

ONXさん、ありがとうございます。
今308エンティティですが、狸の皮算用で出てくればできそうなところを数えると、320ぐらいまでは行きそうです。
太平洋が大量に残っていますので。
ただ、330は難しいと思います。

TL0A、更に頑張ってください。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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