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2016/10/28 ・ 2016/10/29 ZL7G

気温30℃を超える暑い暑い沖縄出張から帰宅。
かりゆしウェアがないと生活できないわ。

s-DSCN0887_NEW_r.jpg
T-4

那覇基地のF-15Jの多さには圧倒される。
あれ40機もあるの?!

JARLからQSLが届いていたが、W1AW/Pのカードがまとめて送られてきたので枚数が非常に多い。
50州全部とKH0、KH8。
要するにNILだったのをSASEで発行してもらったKP4以外のすべてが入っていた。
JARLビューローも大変に違いない。
ちょっと迷惑だろうね。

ZL7Gがアクティブに出ているが、7MHzはぱっぱかぱーばかり。
いつQSOしろと言うのか???

夜、10.122MHzのZL7Gを呼ぶ。
パイルに負けに負けて全然リターンがない。
結構粘って何とか空き周波数にねじ込んでやっとWKD。

10/29昼過ぎ、ZL7Gを28MHzで交信。
パイルで難しかった。
バンドニュー。
以降、24MHz、18MHz、14MHz、21MHzと立て続けにWKD。
24、18はガラ空き。
14MHzはガラ空き過ぎてオンフレ。
21MHzはSSBでCQWWコンテストに参加していて、誰も呼んでいなかった。
昨日の分と併せて、10~28MHzまでが揃った。

夕方、7.001MHzにZL7Gが出てきたが、信号は弱いし、例によってぱっぱかぱー。
どうしろと言うのか???
7MHzのZL7は未交信、と言うか、1.8MHzを除いてHFではあと7MHzだけが残っている。

10/28 1945J 10122.0kHz CW ZL7G (Chatham) 150deg 150W
10/29 1219J 28025.1kHz CW ZL7G (Chatham) Band New 150deg 100W
10/29 1222J 24905.0kHz CW ZL7G (Chatham) 150deg 120W
10/29 1257J 18075.0kHz CWZL7G (Chatham) 150deg 200W
10/29 1300J 14025.0kHz CW ZL7G (Chatham) 150deg 170W
10/29 1349J 21247.0kHz SSB ZL7G (Chatham) 150deg 160W
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お帰りなさい。温暖化で年々暑くなっているとのこと。
しかしマウンダーミニマムだと寒冷化になりますね。

 しかし、このグループはまだ良心的ですね。取っている幅は狭いです。
これが本当ですね。5KHzなんてSSBでやるスプリットですね。

 ぱっぱかぱーは、大将以外の初参加で「7MHzで頼むぜ。」とか言われた人が
ぱっぱかぱーをやっているのでしょう。

 しかし、私が、HFに来て初期の頃、DXpediに取り組んだL7AAAやその前座は
ひどかったですよ。午前中はNA/SA、昼を回ってEuが聞こえ出すと、途端に、
「ぱっぱかぱー」が始まりました。

 最初ZS指定(ZLじゃないよね?)とかやりだしましたし。ZL7はその後立て続け
にいくつもあって値下がりしているので、たまにはZL8を(ATNOです。)と思うの
ですが、火山島なので危ないんでしょうか。

 今回は7MHzCWが出来ればいいと思っていますが、なぜかうちでは弱いです。

ONXさん
暑くなっている一方で、寒くもなっているので、単純に温暖化ではないと常々思っていますが、いまだに「温暖化」と言う単純な人がいるので、時々イラっとします。
今朝まではSSNが0でしたからね。
氷河期の始まりでもありますし、WWDXもこれと言ったところが聞こえませんでしたね。
ZL7Gは本当に狭い範囲のスプリットでやってますね。
7MHzは遅い時間はぱっぱかぱーをやってないようですので、狙うならそこです。

出張お疲れ様でした。
沖縄出張があるとはうらやましい限りです。

#沖縄=プライベートで遊びに行く場所 という図式が抜けなくて(^^;;;;;

度々行かれてるjyeさんと違って、私は久々の沖縄でした。
もう少し余裕を持って準備できれば、もっともっと楽しめたのに残念です。
飛行機代は往復7万円も払っているのに、扱いは最低ランクで、嫌になってきます。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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