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2016/10/29 ZL7G 40C ・ 2016/10/30 TI5W 40S, ZL7G 80C

ぱっぱかぱーばかりだった7MHzのZL7Gだったが、深夜になってJAもQSOできるようになった。
7.016MHzに出ており、パイルも小さい。
UP1.02でコールするとQSOできた。
バンドニュー。
これでChathamは3.5MHzから28MHzまでの全バンドが揃った。

10/30朝、ZL7Gが21.024MHzに出ている。
しばらくコールしてUP3.43でQSO。

CQWW DXコンテストはと言うと、Wは聞こえるものの、中米・カリブ方面はほとんど聞こえない。
21.260MHzで何とか聞こえていたXE1KKをコール。
大電力の先生に次々と呼び負けた末、「JL3LSG」で何とかリターンあり。
しかし、そこからが大変でいくら訂正してもラストレターの「F」をCFMしてもらえない。
結局どうなったかわからないまま終了。

14.329MHzでは8P5Aが入感。
弱い、弱い。

他にはこれと言ったところが聞こえないので、授業参観に行ったり、午後は庭の芝生と砂利の間にレンガの境界を埋設したり。

夕方、7MHzを聞くと、7.1438MHzでTI5Wが聞こえる。
しばらくコールしていると、何とかQSOできた。
全長8.5mのRDPでコスタリカ。
遠いなあ。

深夜、3.505MHzでZL7Gが聞こえる。
信号は弱く、何とか...という感じ。
3.5MHzはZL7/SP9PTでCFM済みなので、無理にコールすることもないが、それでも呼び始めるとすぐにQRXとなった。
数分後に戻って来たときには、しっかりと聞こえるようになっていた。
RPを追いかけながらコールしていると、UP1.97でリターンあり。
ZL7Gは9 QSO目。
もう十分。
こんな小規模局にこんなにQSOさせてくれるとは、流石!
QSO終了後、信号は益々強くなり、Sが6まで振っていた。

s-ZL7G_161031.jpg

10/29 2304J 7016.1kHz CW ZL7G (Chatham) Band New 150deg 200W
10/30 0721J 21024.0kHz CW ZL7G (Chatham) 150deg 160W
10/30 0740J 21260.0kHz SSB XE1KK (Mexico) 50deg 170W
10/30 1730J 7143.8kHz SSB TI5W (Costa Rica) 50deg 180W
10/30 2340J 3505.0kHz CW ZL7G (Chatham) LW 190W
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やはり、8.5mのRDPと言えども、地上高や「耳+α」のおかげで成果が上がりますね。

 こちらの玄関先の逆Vのダブルバズーカは、OAまで飛んだ物のそれ以降は調子
が悪く、ZL7は、S触れるかどうかです。
 出来るでしょうか。このグループLoTW対応ですが、これだけどこかのAFと違って
良心的にサービスしてくれるんですから、カード戴きましょう。

ONXさん
RDPは継ぎ足しマストの18m高ですが、波長で言うと7MHzでは半波長以下ですから低い部類に入ります。
それでもそれなりに飛ぶと言うことは、低くても障害物から遠ざければ良いということのようですね。
ZL7Gに関しては、タッチの差ではありますが、先生よりも先に全バンド達成したのは珍しいことですhi
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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