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2016/11/07朝 カリブ海が聞こえるが...

徹夜明けで帰宅。
10.113MHzではVP2EGRが聞こえる。
10MHzでカリブ海が聞こえたのは初めてかな?

8時20分、14.0585MHzではKP2Mが弱いながら聞こえる。

14.006MHzではNP3Aが聞こえる。
信号はだんだんと上昇している。

14.0165MHzではWP3Qが入感。
弱い。

NP3Aを聞いていると、CQの最後に打っている符号がわからない。
ずーっと聞き続けていると、最後の符号は「SS」のようだ。
何のコンテスト?
調べてみると、ARRL November Sweepstakesという国内コンテストのようだ。
これは呼んでも仕方ないなあ。
でも8:45を過ぎると、了解度は何とか5まで上昇してきた。

14.095MHzにはXU7MDCがRTTYでCQを出し始めた。
コールしてQSO。
バンドニュー。
しかし他には誰もコールしないので、消えてしまった。

XU7MDCは10.105MHzに出てきた。
コールしてQSO。
QSO終了後、急に呼ぶ局が増えた。
そしてなぜか呼び倒している局もいる。
なぜ??????????
この局、指示を全く聞いておらず、「UP2」の指定に対してUP1で延々呼んでいる。
モールスわからない?
しかもこの局、1kW免許。

11/7 0854J 14095.4kHz RTTY XU7MDC (Cambodia) band New & Mode New 230deg 170W
11/7 0909J 10105.1kHz CW XU7MDC (Cambodia) 235deg 150W
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こんにちは

ZL7GとXU7MDCのペディが出てますが
XU7MDCのOPで曲者がいてるようです。
80mCWでパイルのなかでできましたが
1回目はG3KCX 2回目はJG2KCX
3回目にやっとまともに取ってくれました。
訂正にコールを2回打つも最初に取ったコールを
ログインされます。
リアルタイムログがあるからすぐにやり直しができましたが
難儀なOPです。ローカル数局も同じ目に。

※やり直すほどのエンティティーじゃないかもですが、、、

バンドスコープは上手く動いてますか?帯域を狭くできたらもっと楽しめるかもですね。

FB-DX!

KCXさん
困った曲者ですね。
リアルタイムログがあって良かったですね。

Raspberry Pi対応のSDRソフトがもっとあれば良いのですが、そのうち増えてきて、帯域を狭くできるものも現れることを期待したいと思います。
しかし、現状でも多少は役立っていますよ。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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