2016/11/09 PJ4/N5JR 17C

朝、18.078MHzでPJ4/N5JRが良く聞こえている。
GQRXでパイルの隙間を探しながらコール。
何かおかしい。
スコープに表示されるキャリアの周波数が少しズレている。
ドングルは通電しっぱなしなので、ズレているのは電源投入間もないリグの方だ。
GQRXの設定でズレを修正。
隙間、隙間でコールを続けていると、10分ほどでリターンあり!
これはバンドスコープの初成果だろうか?
真相は誰にもわからない。

バンドスコープで見て、呼んでいるのが弱い局ばかりで、「チャンス」と思ったら必ずWが拾われるのには参った。
多分自分がいちばん弱いのだろう。

s-DSCN0989N.jpg
ご本尊PJ4/N5JRの信号

s-DSCN0990N.jpg
弱い信号の場合のパイルの見え方
隙間はわかる

s-DSCN0991N.jpg
所謂“火柱”でしょうか
それでも隙間がわかる
この谷間で呼ぶ意味はないでしょうけど

11/7 1509J 24950.0kHz SSB XU7MDC (Cambodia) 235deg 150W
11/7 1704J 14290.1kHz SSB 7X5QB (Algeria) 140deg 160W
11/7 1750J 10124.0kHz CW 5W0ST (Samoa) 130deg 200W
11/7 1841J 7135.0kHz SSB ZL7G (Chatham) 150deg 170W
11/9 0726J 18078.0kHz CW PJ4/N5JR (Bonaire) Band New 35deg 200W
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こんにちは

バンドスコープは上々?の出来でしょうか。
線で表示されてるようなので良さそうだと思います。

7600は太い帯でパイルアップが激しいときは
ナイアガラの火柱になります。

7300 7851はLSFさんと同じように線で出るので
パイルアップが激しくても谷間は見えます。

これで応答率アップですね ^_^

GL FB-DX!


「PJ4」は、21MHzCWと28MHzSSBがあります。
 28MHzは、多分、ARRL10mでものすごくコンディションが良かった時の
交信でしょう。

 「ある先生」(コール不明)の作ったランクでは、PJ2当たりがB、PJ6当たり
だと「A」(このリストでは、TYやTRやT31がAになっています。)だそうですが、PJは、数年前エリアが変わりましたね。

 PJ2でも、「先生方」はかるーくやって行かれます(3エリアから1エリアの
パイルを飛び越えていかれる方も。)PJでも「数字が多くなる」とやはり東の方が有利でしょうか。

 ちなみに、50MHzのJAからのPJとなると、PJ2(Netherlands Antilles (Deleted))だけのようです。他の地域からは、きっともっと違う結果なのでしょう。

KCXさん
一口にバンドスコープと言っても色々あるんですね。
数千円のコンピューターですから、これだけ見えれば文句ありません。
他にも面白いことに利用できるかも知れませんので、ちょっと研究したいと思います。

ONXさん
今頃気付いたんですが、18MHzのPJ4は意外にもバンドニューでした。
PJ4はコンテストステーションとのQSOが主なので、14、21、28MHzでのQSOばかりでした。
同じ理由でP4とPJ4の24MHzがありません。
28MHzがないのはPJ7です。
もうハイバンドは難しいですね。
難しいPJ6とPJ7はN7QT Robにだいぶ助けてもらいました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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