2016/11/11夜 ・ 2016/11/12

11/11夜、3.505MHzでXU7MDCが聞こえる。
しかし、いくら呼んでもQSOできない。
JAが呼ぶと潰されるし、JAが呼んでいなくてもEuが呼ぶと呼び負ける。
しかもこの局、パイルの途中でアナウンスなく放り出してしまうことがある。
「QRX」ぐらい打ってくれ。

10.146MHz RTTYのXU7MDCもEuしか拾わない。
これは毎晩こういう状況なので、嫌気がさす。
Euしか拾わないのならEu指定にしてくれ。

遅くまで3.5MHzのXU7MDCに張り付いてみたが、全くの無駄。
ZL7GやT31TやH44GCやE6ACなどに比べて、かなり耳が悪い。

11/12朝、14.177MHz SSBではPJ4/NT5Vが聞こえる。
JAからパイルになっているが、この局、なぜか時々USA指定をする。
これは言うならば、パラオに行ってJA指定をするようなもの。
USAからは、庭で適当に立てかけた1本ラジアルの釣竿アンテナでQSOできる所。
弱いJAのコールを制止する必要はまったくない。
ちょっとやめて欲しい。
言わば、〝北米の壁”をより強固なものにしている訳だ。
ん? トランプ?
そういう状況なのに、「USA」とアナウンスがある度に、「オンリーユーエスエーーイ」と改めてお知らせを繰り返すという雑用を買って出ているJA局がいる。
秀吉は信長の草履取りをしていたということであるが、このような奴僕を買って出て、馬鹿馬鹿しい地域指定の片棒を担いでも、誰も尊敬はしてくれない。
それどころか、必要のない無線通信ということで無線局運用規則第十条違反だ。
ここは逆に、相手とQSOして、大量のJA局が待っているのだからUSAとの交信は後にしてくれないか、ぐらい言ったらどうだ。

夕方、TL8AOが出てこないか警戒してワッチ。
出てこないので他を聞く。
7.160MHz SSBではT30VEが聞こえる。
呼んでみようかと思ったが、「ラスト二文字で呼んでくださーい」とアナウンスしている。
そして色んな二文字が渦巻く。
それからリストを取って、改めて順次フルコールを尋ねていくのだ。
聞いていて嫌気がさしてきた。
ピックアップされるのは大先生が多い。

16:50頃、やっとTL8AOが21.026MHzに出てきた。
ロングパス。
間もなくパイルが始まった。
しかし17:13には聞こえなくなった。
そこでショートパスに向け直したら聞こえた。
弱いな。
精米に行かないとご飯がないということで、精米へ。

JIDXも面白くない。

今日のQSOなし。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

XU7MDC

XU7MDCの耳の悪さはまったくひどいものですね。

私はXUはまだ30mがないので、平日は夜間、そして今朝は9時前後に何度も何度も呼びましたが、空振りCQを繰り返すばかりで参りました。にもかかわらずEUはしっかり拾うのですよね。
30mのアンテナはバーチカルダイポールらしく指向性もないはずなので、これは絶対無視されているのだと思いました。
30mは、あともう少しでLoTWのみでDXCCが出来るのですが・・・。

ELGさん
そうです、そうです、全くその通りの状況ですね。
まさか聞こえていないとは思えないぐらいの強さなんですよね。
困ったものです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR