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2016/11/19 ・ 2016/11/20 XZ1A, 3B8/DJ7RJ

11/19午後、東京方向から帰宅。
2ndを学校まで迎えに行ってから夕方ワッチすると、18.080MHzでXZ1Aが聞こえている。
SDRで隙間を見付けてコールしていると、間もなく「JL3」のリターンが。
コールサインを送るが、また「JL3」。
再度コールを送っても、またまた「JL3」。
コールサインを3回ほど繰り返しても、またまた「JL3」。
さらに繰り返したが、スタンバイしたときに「...1A UP」と聞こえた。
ガク。
呼び倒しに潰されたか何か???
別の局に「QRN」と言っていたのでノイズで聞こえないのか。
気を取り直して、SDRで別の隙間を見付けてコール。
何度かコールしたところで、フルコールのリターンあり。

11/20朝、XZ1Aが7.036MHzでCQを出し始めた。
UPでコールするが、カンが外れてリターンなし。
そして2局ほどQSOしてからNA/SA指定になってしまった。
失敗。

11/20朝、10.112MHzでYB4IR/8 (OC-274)が聞こえる。
コールするが呼び負ける。
何度かコールして、QSBでほとんど聞こえなくなったタイミングでリターンあり。
いつもこうだ。

昼前、14.185MHz SSBでXZ1Aが聞こえる。
信号は非常に弱く、呼ぶ局は少ない。
コールすると、何とか「Lima Sugar Foxtrot」と聞こえた。
2度ほどコールを送りQSOできた。

午後、24.902MHzでXZ1Aが入感。
呼ぶ局はおらず、適当なカンでUP1.64で呼ぶとリターンあり。

18.096MHz RTTYではXZ1Aがパイルになっている。
隙間で呼んだが、ピックアップされている局はすべてUP1ちょうど。
しかし、UP1ちょうどでは常時火柱が立っている。
40Hzだけ下目でコールしていると、「JL3WQF」でリターンあり。
そんな局はいない。
当局に決まっている。
コールを繰り返し送るが、反応がない。
再度コールを送るが、やはり無反応。
更に更にコールと599を送ると、やっと「JL3LSF JL3LSF 599」と返ってきた。
「QSL UR 599 TU」と送るが、また無反応。
再度「JL3LSF UR 599 K」と送ってスタンバイすると、「...1A UP」が見えた。
被ったか???
どうなったかは不明。

14.023MHzではL/PでTL8AOが聞こえているが、信号が弱い。

18.073MHzでは3B8/DJ7RJが聞こえる。
信号は弱いが、そんなに強い局も呼んでいないので大丈夫と思いコール。
しばらく呼んでいると、QSBで下がったときに何とかリターンが聞こえた。

TL8AOは、17:16から18.069MHzにQSYした。
L/Pで何か聞こえるかどうかという弱さ。
18MHzでQSOしたいが、無理だろう。

夜、10.1235MHz CWのXZ1Aは弱すぎる。
XZ1Aは交信済のバンドしかQSOできない。
7MHzや10MHzや28MHzが欲しいが無理そう。

3.506MHzではV63YYが聞こえるが、とても弱い。
スポットを見た局が殺到してパイルになった。

11/19 16:41J 18080.0kHz CW XZ1A (Myanmar) 260deg 200W
11/20 0814J 10112.0kHz CW YB4IR/8 (OC-274) 195deg 150W
11/20 1122J 14185.0kHz SSB XZ1A (Myanmar) 255deg 170W
11/20 1426J 24902.0kHz CW XZ1A (Myanmar) 250deg 150W
11/20 1447J 18096.0kHz RTTY XZ1A (Myanmar) 260deg 200W
11/20 1452J 18073.0kHz CW 3B8/DJ7RJ (Mauritius) 245deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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