2016/11/22 お馴染みの6Y9XとPJ4/K4BAIとVP5/W5CW

朝、FJ/KO8SCAは14MHz RTTYに出ているようだが不感。
昨日の20Cはダメっぽい。

18.070MHzでは6Y9XがFBに入感している。
599かと思ったが、プリアンプを切るとS=2だった。
それでも聴感上は「ガツン」という印象で、オンフレであったが実際3回ぐらいのコールでリターンがあった。
Sメーター壊れてるんか???

14.0248MHzではPJ4/K4BAIが聞こえる。
「UP1」と打っているが、拾っているのはもう少し上の一点取り。
そこでいくら呼んでも呼び負ける。
呼ぶ局が途切れると「?」が返ってくるが、再度コールしてもまた「?」。
結構呼び続けた末、UP1.05に変えてコールすると、フルコールでリターンがあった。

出勤時刻2分前、PCの電源を切りにシャックに入ると、14.016MHzでVP5/W5CWが聞こえる。
コールすると一発でQSOできた。

あーあ、FJが欲しいなあ。
くどいようだがカリブ海の残りは、FJ、KG4、KP1、KP5、YV0の5つ。

11/22 0658J 18070.0kHz CW 6Y9X (Jamaica) 40deg 200W
11/22 0728J 14024.8kHz CW PJ4/K4BAI (Bonaire) 35deg 170W
11/22 0828J 14016.3kHz CW VP5/W5CW (Turks and Caicos Is) 35deg 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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