2016/11/24 ・ 2016/11/25 カリブ海とEA8

11/24朝、14.018MHzでPJ2/RW0CNとQSO。

14.025MHzのVP2V/WA6Oは弱い。
28.023MHzのTI5/KL9Aも弱い。
14.020MHzの6Y3Tも弱い。

11/25未明、3.525MHzのXX9TXNが異常に強く、Sが9まで振る。
コールしてQSO。
バンドニュー。

14.008MHzでは5R8ICが聞こえる。
コールしてQSO。

11/25朝、3.512MHzの8Q7SPはあまり強くないし、パイルが大きい。

14.007MHzでは6Y3Tがオンフレのパイルになっている。

14.037MHzでは昨日同様PJ2/RW0CNがFBに入感している。

14.0265MHzではPJ4/K9NWがS5でよく聞こえている。
コールするとリターンあり。

14.002MHzではP4/KU1CWが聞こえる。

14.008MHzの6Y3Tがまだ聞こえていたが、8時過ぎに信号は急激に低下。

10.102MHzでは6Y9Xがカスカスで入感。

14.009MHzではNP4Rが入感。

14.022MHzではVE3DZ/KP4が聞こえる。
コールするが呼び負ける。
9:16、やっと他に呼ぶ局がいなくなり、絶対リターンがあると思ったら、信号が急激に低下。
呼んでも届かず。
OPはパイルが途切れたらQRTしようと思っていたようで、そのまま消えてしまった。

午後、21.013MHzで5H1WWが出てきた。
コールしてQSO。

夕方、7.008MHzでは9Y4/VE3EYが聞こえる。
殆ど誰も呼んでいなかったが、17:06に再度クラスターにスポットされたので、急激にパイルが発生。
この様子はバンドスコープで見ていたら面白い。
笑うしかない。

18.092MHzでは5H1WWが入感。

14.035MHzではA52NHのCQが聞こえる。
UPでコールするが、突然激しいQRMに襲われ、リターンがわからない。
どうも少し下に何かが出てきて、そのUPがA52NHの周波数に当たるようだ。
しばらく静観しよう。
A52NHの信号は上がってきているが、QRMが激し過ぎる。
しかも、この激しいQRMを、オンフレでA52NHを呼んでいると勘違いしている阿保がいて、「UP UP UP」としつこく打っている。
ちょっと考えたらわかるだろう。
こんなに大量の局が誤ってオンフレでコールしているような場面が、ある訳がなかろう。

しばらくすると、A52NHは14.040MHzにQSYしてくれた。
オンフレでコールしてQSO。

A52NHに被ってきていたのは何の局だろうか。
聞いてみると、それとは違うが14.031MHzでEA8/RM9Iを発見。
S/Pに向けると強力。
しかし、呼んでも呼んでもQSOできない。
そのうちI1APQという局がコール。
その局は非常にせっかちで、相手のリターンが待てずに、すぐにコールを再送するので相手の送信と重なってしまう。
お互いに何度も何度も再送するが、それがすべて完璧に重なっている。
お互いに相手の信号が全く聞こえないという事態になっており、可笑しくて可笑しくて。
これに嫌気がさしたのか、EA8/RM9Iは消えてしまった。

14.043MHzでもEA8/UA3RFという局が入感。
これはコールするとQSOできた。
S=4.

14.028MHzでもEA8/UA3Rという局が入感。
これもS4で、呼ぶとQSOできた。

伝搬予報は悪いが、朝はカリブ海、夕方はカナリア諸島の20m。
14MHzのカリブ海は今のうちにQSOしておこう。

11/24 0637J 14018.0kHz CW PJ2/RW0CN (Curacao) 35deg 180W
11/25 0213J 3525.0kHz CW XX9TXN (Macau) Band New LW 180W
11/25 0236J 14008.0kHz CW 5R8IC (Madagascar) 250deg 170W
11/25 0752J 14026.5kHz CW PJ4/K9NW (Bonaire) 35deg 170W
11/25 1343J 21013.0kHz CW 5H1WW (Tanzania) 260deg 170W
11/25 1816J 14040.0kHz CW A52NH (Bhutan) 270deg 180W
11/25 1834J 14043.0kHz CW EA8/UA3RF (Canary Is) 340deg 180W
11/25 1837J 14028.0kHz CW EA8/UA3R (Canary Is) 340deg 180W
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JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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