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2016/11/26 CQ WW DX Contest CW

11/26朝、21.014MHzではZF2MJが聞こえる。

ZF2MJはその後14.005MHzにも出てきた。
Sは6まで振っているが、コンテストの練習なのかオンフレでQSOしているので拾ってもらうのは難しい。
パイルはどんどん膨れ上がり、とんでもないカオスになってしまった。
8:03にQRTとなった。

他はこれと言って聞こえない。

夕方、7MHzで中米・カリブ方面を探すが、全く入感なし。

そこで14MHzと21MHzでアフリカを探すが、これも全く聞こえない。

14.025MHzのIB9Tを呼んでみるが、リターンはない。
何度も呼んでいると、何とかQSOできた。

この頃から中米・カリブ方面が聞こえ出した。
7.002MHzではYN3SXが聞こえたが、一瞬だけだった。

7.052MHzではTI5Wが入感。
信号はS8と強力で、呼ぶ局もおらず、すぐにQSOできた。

7.055MHzではZF2MJが聞こえる。
Sは5まで振っている。
朝の猛パイルとは対照的に呼ぶ局は少なく、呼ぶとQSOできた。

20時過ぎ、7.029MHzではHK1NAが聞こえるが、呼んでも呼んでもリターンはない。
8エリアの局も呼んでいたが、やはりリターンはなかった。

11/27未明、7.034MHzで8Q7DVが強力に入感。
コールするが、全然リターンがない。
しばらく呼び続けて、2時過ぎにQSOできた。
バンドニュー。

寝ようと思っていると、7.043MHzで9H6Aが聞こえるのでコール。
ちょっと時間がかかったが、何とかQSO。
バンドニュー。

3.5MHzは目ぼしいところは聞こえない。

11/26 1735J 14025.4kHz CW IB9T (Sicily) 315deg 180W
11/26 1748J 7052.1kHz CW TI5W (Costa Rica) 50deg 200W
11/26 1800J 7055.4kHz CW ZF2MJ (Cayman Is) 40deg 200W
11/27 0206J 7034.4kHz CW 8Q7DV (Maldives) Band New 250deg 200W
11/27 0251J 7043.4kHz CW 9H6A (Malta) Band New 310deg 200W
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TI5Wの7はうちでも聞こえました。幻聴かも知れませんが出来ていると思います。

HK1NAは、以前やった時とぐんと弱かったです。やはりコンディションは落ちていて、日曜日、JY9FCが21でやっと。それ以上西は呼んでも、地域内に消されて届かない感じ。

P33Wというのがロングパスで14でS9つ振ってきて、どこだろうと思ったら5Bで、やはり周辺ばかりにリターンでした。

お目当てのPZ5Vは聞こえず。日曜朝、PJ4XとKP2Qも14で聞こえましたが、呼んでも呼んでも状態でした。

ONXさん
7MHzのアンテナが好調のようですね。
TIができれば十分な性能が出ていると思います。
おめでとうございます。

PZは今日パイルになっていましたが、ご本尊は全く聞こえませんでした。
何年間かはこういう状態が続くのでしょうね。
寂しくなりました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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