2016/11/27 CQ WW DX CW 呼び倒しが酷すぎるねえ

11/27朝、どうせ珍しいところも出て来ないので早くからのワッチはせず。
それよりも、金土日でXYLが所用で高知に行っているので、2ndの指導やら家事で大忙し。
ワッチする時間もままならない。

9時頃、14.0495MHzではPZ5と思われるパイルが巻き起こっているが、ご本尊はまったくの不感。

14.0486MHzではOA4DXが聞こえる。
何度か呼んで何とかQSOできた。

昼前、28.031MHzでXX9TXNがS6で入感。
パイルではあるが、100Wで2、3回コールするとQSOできた。
最近28MHzは100Wしか出ない。
ファイナルがヘタったか???

28.034MHzではVK9NXが聞こえるが、極めて弱い。
幸いノイズレベルが低いので、ヘッドフォンで音量を最大にして何とか聞こえる。
しかも凄く呼び倒しが多い。
明らかに他の局へのリターンを聞いた直後にコールを重ねるようなことを延々続けている某局。
こういう某局が同時に何局も存在。
ご本尊からしたら妨害にしか思っていないはず。
ここに実名を100回書くか、YouTubeにupするか。
したいなあ。
こういう状態の中、しばらくコールしていると意外にも「JL3」でリターンあり。
QSOできるとは思っていなかった。
某大先生よりも先にQSOできた模様。

午後、21.038MHzでは8Q7DVが聞こえる。
呼んでいると何とかリターンがあったが、「JL3LSR」と聞こえる。
訂正したが大丈夫?
できていればバンドニュー。

21.029MHzでも8Q7SPが聞こえてきた。
信号は非常に弱いが、これも何とかリターンあり。
しかし、サフィックスが怪しい雰囲気。
訂正したが大丈夫?

21.025MHzでは、A52NHが聞こえる。
QRMが酷く、パイルで呼び倒しもいて難しい。
そのうち消えてしまった。

夕方、アフリカ方面を探す。
どうも今回のWWDXはアフリカ方面が悪い。
昨日から全然聞こえて来ない。
探して探してやっと、21.030MHzで3V8SSを発見。
QRMが酷い。
ほとんど呼ばれていない。
コールすると「?」が返ってきた。
もう一度コールすると、フルコールが返ってきた。
QRMで完全に潰されて、こちらが送ったコンテストナンバーに対する反応が聞こえなかったが、QSOできたと思う。

A52NHが21.015MHzにまた出てきた。
今回はパイルが小さくなっており、隙間で何とかQSOできた。

今日も7MHzでカリブ海方面の様子を聞いてみる。
7.052MHzでZF2MJが聞こえるが、昨日よりも弱い。
7.056MHzでは多分PJ2Tだと思うが聞こえている。
しかし少し下に8R1/AG6UTが出ているようで、とてつもないQRMが被ってくる。
ダメだこりゃ。

ちょうどXYLが帰ってきたので駅まで迎えに出発。

11/27 0914J 14048.6kHz CW OA4DX (Peru) 55deg 180W
11/27 1139J 28031.1kHz CW XX9TXN (Macau) 250deg 100W
11/27 1210J 28034.0kHz CW VK9NX (Norfolk) 155deg 100W
11/27 1329J 21038.2kHz CW 8Q7DV (Maldives) Band New 250deg 170W
11/27 1426J 21029.0kHz CW 8Q7SP (Maldives) 250deg 170W
11/27 1541J 21030.0kHz CW 3V8SS (Tunisia) 320deg 170W
11/27 1625J 21015.0kHz CW A52NH (Bhutan) 270deg 170W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PZ5Vは、今回もご縁がありませんでした。某先生が行った時よく聞こえていたんですが。ついでに8Rも。

 VK9NXは、7MHzでもすごいドパイルでした。A52NHの21MHzは私も聞いていましたが、あれだけひどかったら、難聴になってしまうのではと思いました。

 いつも聞こえるCNもCR3(CT3)も聞こえず。インド洋方面も聞こえず。ましてや5Xなんか、、、でした。

 28日、NP4DXが何とかかんとか出来たのと、TI5Wが2バンドで出来たのが収穫です。寒さ、気圧の低下、雨と最悪の週末でした。

ONXさん
本当に聞こえないWWDXでしたね。
いつも聞こえるところが聞こえないと、コンディションが悪いという印象が強調されますね。
NP4DXもTI5Wも耳がいいですね。
CQ誌の208ページではありませんが、PJ2Tはほとんど聞こえませんでした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR