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2016/12/10夜 ・ 2016/12/11 ・ 2016/12/12未明 OF9X, コンディション悪い

12/10夜23時、3.5255MHzで3B9HAが聞こえる。
コールするが、23:08にアナウンスなく1.8MHzへQSYされた。

3.514MHzではUK8OANが聞こえるが、相変わらず弱く、コールできない。

他に聞こえるのは3.514MHzのIZ8RSOと3.504MHzのR3PRぐらい。

12/11夕方、14.20025MHz SSBでOF9Xが強い。
OPはOH2BH。
14.250から14.260を聞いているとのことだが、250で呼んでも260で呼んでも延々パイルに勝てない。
休み休みコールした末、14.256MHzでコールしたらリターンあり。

10.1145MHzでもOF9Xが出ているが、信号が弱い。
しかもパイルで、QSOできる筈がない。

10.144MHzではC5GCJが入感しているが、ほとんどデコード不可。
ダメだこりゃ。

OF9Xは14.086MHz RTTYにも出てきた。
信号強度はS6.
オンフレでQSOしており、最初は難しかったが、コツがわかったのでQSOできた。

18時すぎ、3.505MHzでV73NSが入感。
今月限定でローバンドの運用をしているらしい。
UPで信号の強い局がコールしてQSOしていく。
なぜかコールする局が途切れたので呼んでみる。
「JL3」が返ってきた。
再度コールするが、「JL3RSF」とコピーされた。
訂正するが、「JL3LIF」とか「JR3LSF」とか色々間違えられた末、何とかフルコピーしてもらえたような、してもらえなかったような。

12/12に日付が変わり、3.5MHzをワッチするが、今日はコンディションが悪い。
3.5025MHzのLZ2FUや、3.521MHzのUK8OCRや、3.512MHzのRK3ERがRDP(3.5MHz用ではない)で弱々しく受信できる程度。
いつまで待っても他には聞こえてこない。
コンディション悪すぎる。
またSSN=0になっている。

12/11 1720J 14200.3kHz SSB OF9X (Finland) 340deg 170W
12/11 1752J 14086.0kHz RTTY OF9X (Finland) 340deg 170W
12/11 1828J 3505.0kHz CW V73NS (Marshall Is) LW 200W
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OF9Xも、クリスマスが近づいて御大が出てきたのですね。
他のOPとの差は歴然でしょう。

V73NSはLoTWに対応しているので、当落はすぐわかります。

日を変えてになりますが、何回呼んでも怒るような方ではないみたいです。

ONXさん
14.256でさっと拾ってくれるところが流石でした。
「UP 5 to 10」とか言いながら延々5か10しか聞いていないOPも少なくありませんが、全然違いますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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