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2016/12/30 高知でローバンド、しかもカリブ海

昨夜到着。
高速は非常に空いていた。
四国の高速は、例の2000円均一をやっていた時期を除いて、盆も正月も渋滞した記憶がない。

さて今回は、ハイバンドがこんな状態なので、思い切って3.5MHzの折り返しアンテナにした。
ベランダからSpiderbeamのグラスファイバーポールを伸ばし、エレメントは裏庭の方へ折り返し。
カウンターポイズは、最近自宅でもやっている秘密の方式で1本だけ裏庭の方へ展張してコの字型に折り曲げた。

s-DSC_0070.jpg

s-DSC_0073.jpg

s-DSC_0083.jpg
写真右上の手すりから斜め下のブロック塀の角へ引き下ろし、青い家の前を経由して、写真左下手前へ帰ってくる線がカウンターポイズ。
写真左方、上空から降りてきているのが折り返しのエレメント。

夕方、早速ワッチすると、3.507MHzでHC2AOが入感。
了解度が悪い。
何度かQSYしたのを追いかける。
18時過ぎには了解できるようになってきた。
コールしようとすると、某/9局が呼んでQSO!!!
おお凄い。
続けて呼ぶが、なかなか取ってもらえない。
何度か呼んでいると、「JL3」まではコピーしてもらえたが、結局諦められてしまった。

HC2AOを呼ぶ間に、3.502MHzでV73NS、10.103MHzでEA8/UA4WHXとQSO。
VladはJA指定の始めだった。

夕食後、3.516MHzにZF2WEが出てきた。
良く聞こえる。
3.514MHzにQSYになったのを追いかけてコール。
呼んでいると「JA3LSF」でコピーしてもらえた。
訂正したが通じただろうか。
ZF2WEの信号はガンガンで強力だった。
3.5MHzでカリブ海!
ビックリした。

その後もワッチしていると、3.503MHzでP4/DL6RAIが出てきたが、これはカスカスだった。
呼んでいる局がいるのが凄いわ。

12/30 1734J 3502.0kHz CW V73NS (Marshall Is)
12/30 1806J 10103.0kHz CW EA8/UA4WHX (Canary Is)
12/30 1932J 3514.0kHz CW ZF2WE (Cayman Is) Band New

s-ZF2WE_Clublog161230.jpg
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こちらは敦賀に着きました。列車、なんで京都からあんなに混むのでしょう。3.5調子がいいですね。ZFも凄いですが、EA8もアフリカなので十分すごいです。

ONXさん
ご苦労さまです。
北陸方面は混むんですね。
四国はのんびりしたもんですよ。

EA8は10MHzです。
3.5MHzのアンテナにATUで簡単に乗りました。
しかも良く聞こえました。

聞いてました

こんばんは。

HC2AO局を呼ぶLSFさんのコール聞こえました。


EA8、ZF2ともさすがですね。

EA8/UA4WHX局は呼びましたが出来ず、 ZF2WE局はあまり聞こえなかったです。

P4/DL6RAI局はSが降るけど了解度4でした。

明朝も、EU狙いで移動してみます。

DRLさんの信号、良く聞こえていました。
結構地域差があるようですね。
P4がSメーター振るとは恐れ入ります。
明朝の幸運をお祈りします。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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