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2017/01/02 NYPとZL2IO 80C

やはり早起きはできず、午前から夕方までは3.5、7、10、21MHzでQSOパーティーで21局とQSO。
CQを出しても2局しか呼んでくれなかった。

夕方、10.118MHzに9V1XXが出ていたのでQSO。
バンドニュー。

他はこれと言って聞こえないので、おもむろに折り返しアンテナの共振周波数を下の方へ調整してみた。
エレメントに1.5mほどのビニール線を、ガス式ハンダごてを使って継ぎ足す。
測定すると、共振点はメチャクチャ下がってしまった。
ロープを緩めてニッパーで適当に切断。
今度は3.495MHzで共振している。
この状態でも3.5MHzのCWバンド内はVSWR1.2程度になっているが、あと6cmぐらい切ればパーフェクトになりそう。
と、思ったところで日没。
もうこれで80mはATUのお世話になる必要がなくなったので、今日はこれでいい。

ワッチに戻ると、10.103MHzにCT9/UA4WHXが出ているようだが、何も聞こえない。

3.505MHzではZL2IOが入感。
ノイズレベルが高めだが、ATUスルーでコール。
何とかQSOできた。
バンドニュー。
これで80mはやっと66エンティティ―目。
QSO終了後、ZL2IOの信号は強くなった。

1/2 0808J 10108.0kHz CW T8CW (Palau)
1/2 1054J 21205.0kHz SSB A31MM (Tonga)
1/2 1654J 10118.0kHz CW 9V1XX (Singapore) Band New
1/2 1739J 3505.0kHz CW ZL2IO (New Zealand) Band New
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VladさんのCT9ってマディラですね。
EA8TLとは距離はそんなに違わないですが、設備がやはり違うと言うことですね。

もう少し早くから活動してくれたら、特別賞に手が届いた方がもう少し出たかも知れません。


VKやZLの方は、HFでは自分からCQを余り出さないみたいですね。

ロングパスで先にとられて、聞いてみたらZLだったりして、10MHzでもVKはかなり後まで残りました。


今年もがんばりましょう。

確証はありませんが、Vladの設備は自前のものだと思いますので、ロケーションの違いかなと思っています。
島の北側やら南側やらという。

VKやらZLなどは意外に残りますね。

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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