2017/01/07

0時半、3.512MHzでは、最近よく耳にするFK8DDの信号が聞こえる。

7.022MHzではA70Xが入感。
大きなパイルになっていて、いくら呼んでも届かない。
凄く受信が悪そう。
そのうち消えてしまった。
このペディションは、この7MHz以外には3.5MHzで1回信号を聞いただけで、運用頻度も低いし耳も悪いし最低だ。

7.032MHzにはDU1UD/Pが出てきた。
ずっと「OC-136」と打っているが、「OC-126」の間違いだろう。
呼んでも呼んでもCQが出る。
そのうち1kHz下にQSYしたので追いかけてコール。
するとリターンあり。
何じゃ、QRMか何かでコピーできんのなら早よQSYせんかい!

3.508MHzではR870MがS5で入感。

3時前、3.5169MHzではOF0TAがカスカスで入感。
信号は徐々に上がってくる雰囲気であったが、待ちきれずに就寝。

1/7朝、ゆっくり寝て遅い起床。
10:30、DU1UD/Pが21.022MHzでCQを出している。
今度は「OC-126」と打っている。
これが正解だろう。
コールすると、サフィックスを1文字間違えられた。
訂正してQSO。

11時、DU1UD/Pが14.019MHzに出ている。
コールすると、今度はプリフィックスを1文字間違えられた。
訂正してQSO。
やれやれ。

午後は80mのロングワイヤーを大幅改修。
カウンターポイズを高く上げた。
色々調べたものの何の影響かは判明しなかったが、インピーダンスの虚数部がおかしなことになっており、正しい共振点を見破るのに手間取った。
何とかエレメント長の調整を完了。

早速3.5MHzをワッチしても、夕方聞こえるDXはほとんどなく、3.507MHzでDS5DNOとQSO。
Sは9+10dB振っていた。

次に3.513MHzのJO2ASQ/6 (朝倉郡筑前町)をコール。
いつもと違ってなかなか拾ってもらえなかった。
と、いうことは、以前は上へ多く輻射していたのが、横へ輻射されるようになったのだろうか???
そうなら嬉しいが...

夜、3.5MHzでDXはUA0とHLしか聞こえない。
一度Wが聞こえたような気がしたが、すぐに消えてしまった。
今日はもう寝て明日の朝聞いてみようか。

1/7 0226J 7031.0kHz CW DU1UD/P (OC-126) 220deg 200W
1/7 1030J 21022.0kHz CW DU1UD/P (OC-126) 220deg 180W
1/7 1109J 14019.0kHz CW CW DU1UD/P (OC-126) 220deg 190W
1/7 1658J 3507.0kHz CW DS5DNO (Korea) LW 200W
1/7 2031J 3513.0kHz CW JO2ASQ/6 (朝倉郡筑前町) LW 200W
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雨降ってきましたね。
A70Xは「12K QSO出来た。」そうですが、何か、HPを見ていると、昔、海水浴場のある浜辺でやっていたFDコンテストを思い出すような感じですね。
 OPの方がどれだけの修羅場をくぐり抜けた方なのか判りませんが、3エリアの結構有名な方でも1QSOか出来ていないかです。
 IOTAで、「1QSOあればいいや。」と言うところで、他の所でもこんな感じで升埋めしないでやってくれればいいですね。
きっとEuとの交信が圧倒的に多いでしょうね。

 こちらは、7MHzは朝になってからしか聞こえてきません。東の方でレポートが上がって15分ほどして聞こえてくるのが面白いところです。

ONXさん
ええ?12Kもできたんですか?
いつ出ていたんですかね。
信号を聞いたのはたったの2回ですけどね。
クラスターにも1日のうちの大半は載ってませんでしたけどね。
個人的にはカスみたいなペディションと感じています。
ボロクソ言いたい気分です。

確かに、7MHzでも3.5MHzでもそうですが、東日本の局がコールし始めたのを聞いていると、しばらくして聞こえてきますね。
明石と関東の経度差が4度、南中時刻差は1度で4分ですから、4×4=16分、計算通りですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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