2017/01/13 A45XRがぁぁぁ...

1/13 5時頃起床。
寒い。
3.5MHzを聞いていると、昨夜7MHzでお願いしたのが効いたのかどうかわからないが、A45XRが3.510MHzに出てきてくれた。
しかし、3.510MHzだ。
これはいかん。
BC MIXが酷い。
変調の具合によって時々はっきりと「A45XR」と聞こえるが、ほとんどコピー不能。
あー、あかん。
666+828+1008×2か?
クリスにメールを送って3501と3510は避けてちょーだいとお願いしておいた。
1008の同軸トラップでも入れるか?
1008を切れば3501も3510も解消するよなあ。
49mか、長いなあ。
1.5D-2Vでもええんかなあ?

他に聞こえるのはいつもの3.508MHzのLY7M。
聞こえる局はいつも同じ。

7:15、何気なく3.5MHzをワッチしていると、3.506MHzでA45XRを発見。
早速コールし始めるが、すぐ下にIK2CLBが出ているようで、近くの局がコールしてQSOするQRMがとてつもなく酷い。
困った。
そして弱くなってきた。
難しい。

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この局とは出られるバンド全部やって、しかもLoTWにも対応してくれるありがたい局なのです。

しかし今度やり始めた7MHzでは一筋縄ではいかないようです。

big sigとレポートされていても、聞いても何かいるのか?くらいです。
最低回らないといけませんね。

3.5は、ラジオ波の混信もあるのですね。
ラジオ波の混信と言えば、9で、ニッポン放送で聞いていたつもりが、モスクワ放送のウラジオストク辺りの強力なかぶりに消され、何か周波数がずれて、目的の放送が聞こえたと思ったら、九州の放送局だったなんて事が昔ありました。
スカイセンサーだったのでそこまでぴったり行きません。

3.5は、スローパーや横がだめならバーチカルもありますが、余計ノイズがきついでしょうか。

ONXさん
7MHzのA45XRは1/12の夜にQSOしたときはSが7振っていました。
やはり振り回せるDPがあるとだいぶ違うようですね。
これは3.5MHzでも同じでしょう。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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