2017/01/18 UK7AL CQ NA, UK9AA CQ NA

1/18朝6:30、3.5045MHzでUK7ALがCQを出し始めた。
コールするが反応はない。
よく聞くと「CQ DX NA」と打っている。
しかしNAどころか誰も呼ばない。
聞いていると、HSがコールしてQSO。
NAじゃなくてもいいんか。
さらに聞いているとJAもQSOしている。
3.504の周辺で何度かQSYしている。
3.502MHzでEM9WFF/PがCQを出していてUP2を指定している。
このQRMを避けようとしているのか。

一方、6:40頃には3.520MHzでUK9AAがCQを出し始めた。
コールするがやはり反応はない。
よく聞くと、この局も「CQ NA」だ。
数分すると、急にJAが3局同時に呼び始めた。
しかもスタンバイのタイミングを聞き損ねて、CQに重ねて呼んでいる。
クラスターを見てみると、やはりスポットされていた。
ハイパワー局ばかりだと思うので届いていないとは思えないが、嫌気がさしたのか、UK9AAは消えてしまった。

その後もUK7ALはQRMの中で「CQ NA」を出し続けている。

7時過ぎにはUK9AAも3.520MHzに戻って来た。
やはり「CQ NA」だが、JAが呼ぶとQSOしている。

7:05、UK7ALは3.5105MHzにQSY。
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今日もさっぶいですねー。

最近のことではないですが、CQ NA、CQ EU、NO JAが理解できない所謂OMが多いですな。
NO JAの場合はJAがOKと勝手に解釈している始末。
「最近の若もんは」じゃなしに「最近の爺は」ってなってます。
恥の文化がなくなってます。
自分のことしか考えてないシナ、朝鮮化しています。非常識が常識となっております。

これじゃ自分が困ったとき誰も助けてくれんし、寄り付きもしませんがわからんのでしょうな。
ため息しか出ませんわ。

rdeさん
寒いですね。
状況を確認せずに無茶苦茶呼ぶのと、車の逆走は原因が同じじゃないかと思っています。
どちらも免許返納願いたいです。
年をとって訳のわからないことでキレるのも、自分勝手な振る舞いをするのも、原因はやはり同じだそうです。

今回T8に行っている各局は、「CQ USA」と打っていますね。

 これだと、VEやXEの局に聞こえていても、呼べないですね。
どういうメンバー構成なのか判らないのですが、「アメリカ
からお願いされている」んでしょうかね。

 考えてみたら、「CQ JA」は普通JAだけですが、時々BY
とかDS(HLはほとんど呼んでいません。)、UA0が呼んで
います。

 UK当たりからだとNAは難しいんでしょうか。

ONXさん

80mですからねえ。
アジア西方から北米は北極圏を越えて遠距離になるんじゃないでしょうか。
80mですから、コンディションが良いときは「CQ NA」と打ちたくなる気持ちもわかります。
ただ、こちらとしてはUKは、コンディションの悪いときは聞こえないし、コンディションの良いときは「CQ NA」では、「ちょっといい加減にしてほしいなあ」という気持ちもあります。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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