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2017/01/21 YJ0WW 80C, 80mのアンテナ変えた

1/21朝6時前、3.532MHzでRK3PWRが聞こえる程度。

6時、3.512MHzでUK8OANが聞こえるが弱い。

3.505MHzでは先日QSOした5B4AMMが聞こえる。

7:10、3.504MHzでUK7ALが聞こえてきたがカスカス。

7:19、3.505MHzの5B4AMMが良く聞こえるようになっている。

朝は何もQSOできず。
その後、車の申し込みに。

帰宅して、3.5MHzのアンテナを大改修。
LWを撤去して、基部接地型に変更。
以前の基部接地型は欲張って1.8MHzから10MHzまでのマルチバンド仕様であったが、今回は3.5MHzのモノバンドとした。
あのときとはカウンターポイズが違うので、上手くいくはず???
例によってエレメントの物理長が長いので、給電部に短縮コンデンサを挿入。
C=46pFとなった。
インピーダンスの実数部がまだ高いので、また後日UN-UNを改造しよう。

18時半、新しいアンテナのテスト運用。
しかし国内しか聞こえない。
しばらくワッチしていると、3.506MHzでRW0LBMが強力に聞こえてきた。

3.511MHzではUE74Mが入感。
コールするとリターンあり。
一応働いているのは確認できた。

夜21時半、3.502MHzでYJ0WWが聞こえてきた。
しかし信号はカスカスに近い。
何とかリターンはわかりそうなのでコール。
しかし届かない。

3.506MHzではUN7TXが聞こえてきた。
しかしあまりにも弱い。

YJ0WWはちょっと無理そうなので風呂へ。
風呂上り、3.502MHzを聞くと、コールは打たないが良く聞こえるようになっている。
コールを打たないからか、あまり呼ばれていない。
様子を見ながらUP1.06でコールすると、リターンあり。
コールを打たないのでYJ0WWかどうか確証はない。
23:10にはクラスターにスポットされたので、急に呼ぶ局が増えた。
しかしコールは打たない。
更に10分ほど聞いていると、確かに「YJ0WW」と打った。
やったー! バンドニュー。
80mの74エンティティ―目。

新しい基部接地型は好調かも知れない。
継続して様子を見よう。

1/21 2257J 3502.0kHz CW YJ0WW (Vanuatu) Band New 基部接地型 200W
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まいどです

80mは地道に増えてますね。
こちらはやっと45、160mは22 です。
ファーストシーズンにしてはまあまあかなと
思いますが、他局が聞こえて自分に聞こえないと
やきもきします。

毎朝ワッチしますがDXも常連さんばかりに
なってきました。

80mの新しいアンテナのレポートを待ってます。

FB-DX!

KCXさん
増えてますね。
頑張ってください。
聞こえる局はだいたいいつも同じ感じですね。
まあ、逆にコンディションが把握しやすいというメリットもありますが。

パイルアップになっているのに、自分には何も聞こえないということはよくあります。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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