2017/01/29 回り込みとシャックの模様替えと難しいカザフスタン

朝7時、3.508MHzのS57Zは弱い。

3.503MHzではS51IVが聞こえる。

3.507MHzではHA3NUが弱いながら聞こえる。
ダウンリードの短い基部接地型アンテナのテストにコールしてみる。
スムーズにQSOできた。
調子は悪くないかも。

10時、21.255MHz SSBでA35Wが入感。
コールしてQSO。
少し回り込みを指摘された。
あれ?
いつの間に回り込むようになった?
後で調べよう。

14.202MHzではKL7HRNが聞こえる。

21.320MHzではE51AMFが聞こえており、皆さんコールしているが、こちらでは猛烈に弱い。
まるで耳が詰まったような感じで弱く弱く聞こえている。
あかん。

13時過ぎ、18.070MHzでは3B9FR RobertがCQを出している。
誰も呼ばないので呼ぼうかと思っていたら消えてしまった。
スパイダービームいいなあ。

夕方、回り込みの調査。
色々やった末、リグの電源コードにスリーブコアとトロイダルコアを追加すると解消した。
それから、最近シャックが色んな物の電源コードで乱雑になってきたので、この機会にオペレーションデスクの上を模様替え。
模様替え終了後に、再度回り込みをチェックすると、また回り込みが発生していた。
またあれやこれやとやっていると、ミキサーの出力を少し下げるだけで問題がなくなることを発見。
これでいいや。

22時過ぎ、3.525MHzにUP28USSが出てきた。
コールするが、Uゾーンばかり拾っていて全然ダメ。
しかも、また例によってピーーーーっと妨害をかける輩も出現。
本当に下品なバンドだなあ。
そして、気付いてもらうことすらできずに、22:33に消えてしまった。

3.5MHzもこれと言って聞こえないので、160mをワッチ。
1.8155MHzではUT9Fが非常に強力に入感している。
コールするが全然だめ。
時々「AGN」や「QRZ」や「?」や「J?」が返ってくるが、全然無理。
やはり半分の長さしかないワイヤーでは全く無理だ。

23:20、3.533MHzにUP28USSが再度出てきた。
今度はUP1ということだが、JAが大量にコールしているので断念。
カザフスタンはいつまで経ってもQSOできない難しい所だ。

3.5055MHzではFK8DDがFBに聞こえている。

3.509MHzではSM0Tが弱々しく聞こえている。
RSTで言うと359。
半分ぐらいの内容が了解できない。
果敢にもコールしてみると、一発でコピーしてもらえた。
しかもRST579と打っているではないか。
信号強度は相変わらずだが、こちらから559と名前を打つと、やはりコピーしてくれている様子。
何か良く飛ぶようになった???
QSO終了後も聞いていると、DS4DREがコールしているが、この局いつもDSHTDREと打っている。
こんなもん、ちゃんとコピーしてもらえる訳ないやろが。
「599」を「5C」と打っているし。
リターンがあって何となくQSOできたようだが、その後も延々コールしているのが鬱陶しい。
しかも、そんな状況でクラスターに「599」てスポットしてるし。
大丈夫か?

1/29 0713J 3507.3kHz CW HA3NU (Hungary) 基部接地型 180W
1/29 1007J 21255.0kHz SSB A35W (Tonga) 135deg 150W
1/29 2354J 3509.0kHz CW SM0T (Sweden) 基部接地型 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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