2017/01/31朝 何もQSOできず

朝5:50、3.504MHzではRZ3MMが弱いながら聞こえる。
クラスターにスポットされているし、他には何も聞こえないのでJAから何局もコールしている。

6時すぎ、3.507MHzではR5WWが聞こえるが、これも弱い。

3.5125MHzではDU1ISTがCQを出し始めた。
Sは9まで振っているが、先日はDUが聞こえないこともあったので、DUだからと言って軽視してはいけない。

7:04、3.5045MHzではUK7ALがCQを出し始めた。
すぐにJAが3局立て続けにコールするが、どの局もQSOできなかった。

7:10をまわって、3.516MHzではようやく4K6AGのCQが聞こえ始めたが、非常に弱い。
しかも、3.515MHz(SV9BAI)からのかぶりが酷い。
これでは望みはない。

14.001MHzでP4/DL4MMが聞こえる。
コールしていると、呼ぶ局が減ってきていよいよQSOできそうというタイミングでQRTと打たれてしまった。

14.008MHzではPJ2/W8WTSが聞こえてきた。
少しQSBがあり、ちょっとでも下がると了解度が悪くなる。
コールしていると、これもQRXかQRTかはっきりとは聞こえなかったが、消えてしまった。

8:15現在、7.026MHzのTU5MHは579で入感。
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「さあよぶぞ!」と言うところでQRTと打たれたら、へなへなとしますね。
 TU5MHは夕方の14MHzのLPに出ているようですが、先生方でも
苦戦しているようです。

 2日(JAでは3日の朝?)で終わりのようで、10MHzで終わりそうです。
でも、AFで10MHzだけと言うのも結構あって重宝しています。

ONXさん
大パイルの最中にQRTと打たれてもショックは小さいですけど、コールする局が減ってきて、次は間違いないだろうというときに打たれたら、嫌がらせかと思ってしまいます。
TU5MHですが、今朝の7MHzも強かったですよ。
やはりRDPがあるとだいぶ違いますよ。
これは80mにも言えることですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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