2017/02/06 9H3WHX

朝、徹夜明けで帰宅。
3.530MHzに出ているらしいTL8TTは、徹底的に全く何も聞こえない。
しかしUPでは大きなパイルになっている。
80mで優秀な受信能力のある局がこんなにもいる。

7.008MHzではZC4Aがパイルになっている。
これも呼べども呼べども拾ってもらえない。

7.155MHzでは9H3WHXが出ている。
これは空いていてオンフレでQSO。

14MHzではTL8TTは聞こえない。

そのうち7.030MHzにTL8TTが出てきた。
いくら呼んでもリターンはない。
JA、Eu、Wをごちゃ混ぜで拾っている。
これはあかん。
今日の信号はそれほどでもなく、8時を過ぎると低下傾向。
8:28には完全に何も聞こえなくなってしまった。
I2YSBグループのペディションは色んなバンドで大サービスしてくれてありがたいという印象があったが、ソーラーサイクルミニマム期にはそうもいかないようだ。
1QSOもできずに終わる恐れがある。
ちょっと見る目を変えないといけないか。
USA局の合流が待ち遠しい。

2/6 0744J 7155.0kHz SSB 9H3WHX (Malta) Mode New 310deg 180W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

なにやらあと1週間、されど1週間というような感じになって
きましたね。
 やっぱり立て続けにあって今ひとつエンジンがかからない
状況なのでしょうか。14MHzでずっとRTTYと言うのもどうか
と思いますね。

 あの辺の航空機事情もJAと同じように考えていると、
USA局もちゃんと着けるのか心配になってきました。
 出てきて呼べていないのですから、あの「赤ぐり君」(仮称)
が出てきても当然なのですが、ちょっと寂しいですね。 

ONXさん
ダメですねぇ。
聞こえる聞こえないはさて置き、QSOできるとは思えない状況ばかりです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR