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2017/02/11 TL8TT 30C撃沈

0:45、3.511MHzでOK2RRRが聞こえる。
コンディションは少し持ち直してきたように思える。

1:08、3.509MHzでOE3DIAが聞こえる。
やはり昨日よりも少し強い。

3.5129MHzではRK3ERが聞こえる。

しかし目ぼしいところは聞こえない。

朝6:40、3.5106MHzではOE3DIAが聞こえる。
弱い。

3.5076MHzではごっついパイルになっている。
何だ???
OK4RQのようだが、当局には何も聞こえない。
この局がこんなに大パイルになるのも理解できないが、全然聞こえないのも釈然としない。

OZ1HDFとOH0ZとA45XRは聞こえない。

3.5MHzを聞いていても仕方ないので7MHzにQSY。
7.0315MHzでは3XY3Dが聞こえる。
しかしUPのパイルを聞くと、どう考えても呼ぶだけ無駄。
だってQSOレートが非常に悪い。
こんな状況でリターンがある筈がない。

8:36、10.114MHzでTL8TTが出てきた。
まだパイルになっていないのに全くリターンはない。
Euばかりリターンがあるが、「QSO B4」の連発。
あほか。
なんでそんなことになるねん。
リアルタイムログを活用しろ。
そうこうしているうちにパイルが拡大。
いいところで「朝食を買うからマクドへ連れて行け」とのこと。
マクドから記録的な早さで戻って来て再びコール。
8:59、某局へリターン。
UPを聞くと、同じ周波数で呼んでたことが判明。
こりゃ負けて当然。
しかし、リターンがあっても出て行かない1エリア局が続々、どうやらもう1エリアでは信号が低下してきている様子。
それでも飛んで行くとは...
こっちで聞こえなくなるのも時間の問題。
9:12、「ピー」と妨害がかけられ始めた。
9:15、聞こえなくなった。
周波数を動かしてみると、送信しながらQSYしているTL8TTを10.1147MHzで発見。
コールを続ける。
9:22、信号が低下して何を打ったかわからなかったが、どうもQRTの様子。
撃沈。
今日の信号は強くなかった。

遅いわ。
10MHzに出てくる時間が遅いわ。
なんぼ何でも7時には始めて欲しい。
160mをもっと早くやめて10MHz頼む。
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 Euの各局は、JAの某周波数のSSBのように「お声がけ魔」が多い
のでしょうか。
 パイルになっているところをスコーンと抜いていって、
「じゃあ、ログインだけ。」とか。でも、B4と打っているのならI2YSBグループ
は出来るだけ多くの局にチャンスをという思いがあるのですね。
 それをどこかに上げればいいのですが。

 しかし、コンディション的に6時から7時半くらい位から7MHz、10MHzが
聞こえ出すのも事実です。
 
寒いとこういう事になる?そういう事もあるかも知れません。

ONXさん
冷たく「QSO B4」と打っているので、お声がけをするような間柄ではないのでしょう。
聞こえる度にQSOしたいという耄碌系でしょうね。
明朝はもう少し7MHz、10MHzに力を入れて欲しいものです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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