2017/02/14 XX9D 80C

2/14に日付が変わる直前、3.5261MHzでXX9Dが出ていた。
コールすると、「AS 2」と打たれた。
AS 2って何かと思ったら、2分待てということのようだ。
数分すると「CQ」と聞こえたが、その続きがない。
またしばらくして「CQ」と打つのだが、やはりその続きがない。
待っていても仕方ないので、しばらく放置。

3.518MHzでは3B8HCのCQがカスカスで聞こえる。
結構聞いていたが、呼ぶ局もなく、そのうち消えてしまった

その後XX9DはやっとまともなCQが出て、UP指定だったのでUP1.4でコール。
「SF」が返ってきたので再度コールしてQSO。
良く聞こえていた。
XX9はバンドニューではない。
当局が80mでQSOできるのはせいぜいこの辺りなのか。

0:55、10.105MHzでTL8TTが入感。
0:58には10.109MHzにQSY。
信号は非常に弱く、呼んでも届かない。
他に呼ぶ局もまばらで、空振りCQを連発するときもある。
あー、残念。
1:41にはカスカスになってしまった。

1:49、7.025MHzでTL8TTが入感。
こちらは10MHzよりも呼ぶ局が多い様子。
当然呼んでも無理。

朝、10.114MHzで3XY3Dが聞こえる。
QSOレートが悪い。
呼んでも拾ってくれない。
全然ダメ。
もうどれも全くQSOできない。

今日は宅急便でAce of Aces 2016 ベスト・レポート賞の盾が届いた。
今のコンディションでは絶対に貰えない賞だ。

2/14 0002J 3526.1kHz CW XX9D (Macau) 短縮スローパー 180W
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XX9Dの3.5MHzおめでとうございます。この運用は、やっぱり
NA、Euに力こぶ入れているので、なかなか同じ時間帯に
開けると、アジアよりはEuを拾う感じです。

 日付が変わる頃は、私は金曜、土曜を除いて、
「確実に寝ている。」ので、 逆に言えば、良く聞こえていても
落としてしまいます。

「VOACAP」によると、TL8TT当たりは、日付が変わった頃から
10MHzでは入り出す感じですね。

 今回、どのバンドに力を入れたかと言えば、数は少ない
ですが、1.9と3.5/3.8それに7,14が多く、CW、SSBの割合が
ほぼ半々と言うところです。

 うちで何とか太刀打ちできそうな10MHzが意外に少なく
4019QSOしかしていません。これは21MHzより下では1.9は
別として、3.5/3.8よりも少ないのです。SSBがなく、今回は
RTTYで出なかったせいもあるかも知れません。


 後、カルフォルニアの山間の、1940年より前に生まれた
方が「ATNO」と喜んでおられます。東海岸ではそれほどでも
ないと思いますが、西海岸では難しいのかも知れません。

 それにしても、前に2つ運用があっても、63,000以上QSO
しているので、このグループはやはりすごいのだと思い
ますね。

ONXさん
コンディションが悪いのはハイバンドだけではなく、下から上まで全部だと思います。
VOACAPのシミュレーションも当たらなくなってきた感があります。
赤色の時間帯に全く入感しないのは普通としても、逆に青色でパスがないはずなのにTLが入感したりします。
TL8TTはあんなに局数をやっているのに、私にとっては今までのYSBさんのペディションの中では最低の結果でガッカリです。

受賞おめでとうございます。毎月欠かさず送られたレポートの成果ですね。
久しぶりに日曜日(2/12)無線機つけたら17mで南極呼ぶ信号が聞こえたので、ここを覗いてみました。
それにしてもJAの局がClusterに上げると、なぜすぐパイルになるのでしょう?
「W3LPL」とか海外からのレポートに反応すれば簡単にできるのにね。
LSF様にはそちらをお勧めします。

それにしてもコンディション最悪!こちらは聞く気にもならないのにご苦労様です(^o^)

きたらさん
ありがとうございます。
恥ずかしながら、4月号に受賞者の紹介が載ります。
そして恥ずかしながら、あの南極のQSOを聞かれていたんですね。
最近はクラスターに上がるとパイルになるだけでなく、妨害もかかりますので、更に困った事態になっています。

私も聞くだけ無駄だと思いながら聞いています。
大概何の成果もありません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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