2017/02/17 3XY3D 40C, TI5/N4YDU 15C, V26M 20C

2/17 1時、10.108MHzでXX9Dが聞こえる。
10MHzのXX9は未交信なのでコール。
弱いが何とかQSOできた。

今日は重複代休を取得。
伝搬予報が悪い。

朝6:35、7.0285MHzで3XY3Dが入感。
コール開始。
6:46に急に信号強度が上がった。
やはり7MHzでもUP5を拾っている。
と言うよりUP5しか聞いていない感じ。
休み休み呼んでいると、7:49に「JL」のリターン。
2回繰り返してコールするが、やはり「JL」と返ってくる。
もう一度2回繰り返してコールを送る。
何となくQSOできたような...???
QSO後、7:54に信号強度が更に上がった。

8時すぎ、21.028MHzでTI5/N4YDUが入感。
Sが2まで振る。
21MHzでこんな所が聞こえるとは!
オンフレでコールしていると、「LSF」でリターンあり。
再度コールするが、また「LSF AGN」と返ってくる。
もう一度コールすると何とかコピーしてくれたようだ。

8:25には14.255MHz SSBでPZ1ELが聞こえる。
先生方のQSOを聞いていると、とてもQSOできるように思えない。
Sは3まで振るがノイズが多い。

8:40、14.0266MHzではPJ2が聞こえる。
しかし弱すぎる。

他にもカリブ海方面が聞こえるのではないかと思い、探してみると、14.0373MHzでV26MがCQを出していた。
誰も呼ばない。
信号が弱いのでしばらく静観。
Sが3まで振り、何とかリターンがわかりそうになったのでコール。
「F」が返ってきた。
再度コールするが、「AGN」と返ってくる。
もう一度コールすると何とかQSOできたような...???

18.154MHz SSBにはVP6EUが出ている。
信号は非常に弱い。
UP5や6や10近辺でピックアップしている。
色々周波数を変えてコールするが、全然手応えがない。
9:37には信号が上がってきた。
UP6でコールしてみると、リターンあり。
非常に弱かったが、フルコピーが確認できた。

その後はさすがにもう聞こえるところはない。
今朝は、信号は強くはなかったものの、しばらくなかった良好なコンディションにビックリした。

その後はローバンドアンテナを改修。
ローディングコイルをリニアローディングに交換。
夕方、共振調整まで完了。
今までにない良好なインピーダンス特性。
さあ、聞こえはどうだろうか...
そして、最後に胴綱と脚立を片付けようと思った瞬間に、突然の豪雨。
こんなゲリラ豪雨みたいなん、最近ちょっと珍しい。

16:30、10.115MHzでVP6EUが入感。
いくらコールしてもリターンはない。
EuとWとJAを拾っていて、そのリターンを聞いただけでも無理そう。
呼んでいても仕方ないので、外出して夕食。
7時すぎに戻って聞くと、まだやっている。
また参戦。
しかし全然リターンはない。
20:30現在、まだやっているが、信号も弱くなってきて益々難しい。
いい加減にやめよう。

2/17 0101J 10108.0kHz CW XX9D (Macau) Band New 250deg 150W
2/17 0749J 7028.5kHz CW 3XY3D (Guinea, AF-051) Band New 330deg 200W
2/17 0819J 21028.0kHz CW TI5/N4YDU (Costa Rica) 50deg 160W
2/17 0846J 14037.3kHz CW V26M (Antigua & Barbuda) 30deg 160W
2/17 0941J 18154.0kHz SSB VP6EU (Pitcairn) 107deg 170W
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PZ1ELはおいしそうですね。
 でも、やっている方は東の方の方が多いのでしょうね。2月も半ばを過ぎて
地表では、まだまだ寒いですが、電離層の方では春の兆しが出てきたのか
と思います。

 VP6EUは、バンドではやっていないところがあり、相性の良いPA3EWP
が参加しているのでやってみたいですが、なにせサフィックスがEUで、、、

ONXさん
PZは、東も西も関係ない先生方がQSOしていました。
3のあの局や4のあの局といった面々です。
VP6はJA指定もしていました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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