2017/02/23 TX5T 40C、15C、30C

Australと言えば、最初のATNOゲットまではなかなかQSOできずに苦労したエンティティ―だった。
始めてQSOできたのは2013/5/12で、移動でFO/KH0PRを狙って12m CWでWKD。
その次はN7QT Robが2013年10月にTX5DでQRVしたが、パイルには撃沈し、SKEDは磁気嵐で不感。
まさかの悲しい結果となった。
Robはその1年後の2014年10月にリベンジでTX5Zを運用してくれ、このときに30C、20C、15C、12C、10CでQSOできた。
その後3年以上Australの信号を聞いていなかったが、今TX5TがQRVしている。

2/23 1時過ぎ、7.028MHzでTX5TのCQが始まった。
UP1.13でコールするとQSOできた。
バンドニュー。

2/23朝8時、14.028MHzでTX5Tが出ているが非常に弱い。
21.028MHzでもTX5Tは聞こえる。
21MHzの方が強いのでコール開始。
それほど動かないRPを追いかけてコールしていると、間もなくリターンあり。

夜22時過ぎ、10.128MHzを聞いていると、TX5TのCQが聞こえてきた。
非常に弱い。
誰も呼ばない。
UP1でコールすると「?」が返ってきた。
もう一度コールすると、何とか自分のコールサインが返ってきたようだが、QSBでわかりにくい。
それでも何とかQSOできたようだ。

2/23 0111J 7028.0kHz CW TX5T (Austral) Band New 125deg 200W
2/23 0808J 21028.0kHz CW TX5T (Austral) 125deg 160W
2/23 2204J 10127.9KHz CW TX5T (Austral) 125deg 160W
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TX5Tが出てくるのは知らなかったですね。
 XX9D、VP6EUとクラスターを賑わしていますが、何とか後1つ欲しい
3XY3Dは今ひとつ聞こえません。

 Clublogで交信が確認できるのはXX9Dだけで、こういう時、
「確実に出来た。」と判らなければ不安になり、また呼んでしまいます。
あるとあるで便利ですし、ないとないで不便です。

FO/KH0PRは、日本人の方だったのではないでしょうか。同じFOでも
マルケサスも時々運用がありますが、タヒチ本土はあまり聞かないよう
な気がします。

ONXさん
私も知りませんでした。
ややこしいTXなので、最初どこかわかりませんでした。

タヒチの局はQTHを大抵「French Polynesia」と表現するので、タヒチかどうかよくわからないことが多いです。
パペーテと言えばRobが乗り換えで暇つぶしに困る所です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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