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2017/02/16 TX5T 15S, E51DWC 80C

朝6:49、3.504MHzでUK9AAがFBに入感している。
ちょうど一週間前にQSOしたときには、一発でリターンはあったものの、受信は厳しかった。
アンテナを改修した甲斐があったのか、今朝は強かった。

9時すぎ、18.078MHzでTX5Tが聞こえる。
信号は弱い。
17mのAustralは未交信なのでコール。
すぐにQSOできた。
バンドニュー。

24.960MHzで聞こえるVP6EUは弱い。

9時半、21.288MHz SSBでTX5Tが聞こえる。
呼んではみたが、パイルに加えて向こうではノイズが多いようで、レートが悪い。
9:33にはNA onlyになってしまった。
昼過ぎにまた聞いてみると、まだ聞こえている。
NA指定は解除された様子。
聞いていると、UP5とUP10を行き来してピックアップしている。
5で呼んだり、10で呼んだり。
しかしパワーの大きい局に潰されてリターンがない。
そのうち、UP10で呼んだときに皆さんはUP5で呼んでいたようで、運良くUP10を聞いてくれてリターン。
AustralのSSBは初めて。
Mode New。

夕方16:40、7.0205MHzでTX5Tが聞こえる。
Sはピークで9まで振っているが、QSBがある。

16:45、10.111MHzではCX/N3BNAが入感。
適当にup1.34MHzでコールするとリターンあり。

17:45、3.509MHzでRZ17WGが強い。
Sは9まで振っていた。
呼んでQSO。

20時、3.5185MHzでVP6EUが入感。
最初は信号が非常に弱かったが、最終的にはリターンが完全に聞き取れるようになった。
しかし、いくら呼んでもパイルには勝てず、VP6EUも消えてしまった。

22時すぎ、3.506MHzのN7XMが強い。
受信のみ。

22:25、3.526MHzでK1NVY (WA)が入感。
コールしてみたが消えてしまった。

23:15、3.796MHzのW6UCが59で入感。

23:23、3.505MHzでE51DWCが聞こえる。
この局はいつもスポットがある度に聞いているが、今まで聞こえたことがなかった。
コールしてみると何となくリターンあり。
バンドニュー。
80mの77エンティティ―目。

2/26 0922J 18078MHz CW TX5T (Austral) Band New 125deg 170W
2/26 1230J 21288.0kHz SSB TX5T (Austral) 125deg 180W
2/16 1645J 10111.0kHz CW CX/N3BNA (Uruguay) 125deg
2/16 1748J 3509.0kHz CW RX17WG (Asiatic Russia) 175W
2/26 2323J 3505.1kHz CW E51DWC (South Cook) Band New 200W
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アンテナ改修の効果が見られたようですね。ローバンドのシーズンはもう直ぐ終わりですが、夏でも南半球の信号は良く聞こえる時がありますから気を抜けません。

CX/N3BNAは、やっておられるのを聞いていました。
 オンフレだと「角」でも呼んでおられるのは聞こえるので、「さてはスプリットか。」と思いましたが、こちらは少し時間がかかりました。CXなのにスプリット?と思いましたが、WPX的に珍しいのでしょうか。

3.5MHzですが、「HF通信入門」(JL8AQH局著)には「CWで3.5MHzのWACには南米が難関だが、年に数度チャンスがある。」というように書かれていますね。出来るとしたらどの辺りでしょうか。

LOPさん
色々ご教授ありがとうございます。
80mはだいぶパスが寂しくなってきましたが、聞こえる所の受信状況は改善が見られています。
昨夜のE51DWCは“不合格”でしたので、またやり直しです。

ONXさん
聞かれていましたか。
CX/N3BNAは他のバンドでもQSOできるので、特に珍しいとは思えませんので、何らか他の事情があったんですかね。
3.5MHzの南米は私もできていませんが、可能性としはLUかHCでしょうか。
しかし、LUとHCでは全然違う場所ですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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