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2017/03/04 TI2OY 20C, 9M4IOTA 15C

朝7時、3.5MHzは全くのダメコンディションで、BVが弱く聞こえるのみ。

21.084MHz RTTYではVP6EUが入感。
レートが悪い。
呼んでも呼んでも拾ってもらえない。
7:40には急激に信号が上がった。
しかしリターンはない。
パイルに潰されている。
8時前後には某局や某局にリターンが返るが、こちらは全く手応えがない。
1時間以上呼んだ末、バカバカしくなって8時半に諦め。

14.030MHzではTI2OYが聞こえる。
これはパイルではないのですぐにQSOできた。
弱いなあと思っていたが、ビーム方向がちょっとずれていた。
最近ローバンドの運用が多いので、ビームアンテナの使い方を忘れたか?

昼間は多忙。

夕方17時半、7.014MHzではVP6EUが聞こえる。
弱いし国内のQRMも妨害もある。
例によってDSPフィルターを駆使して聞きながらコール。
できそうでできない。

14.030MHzに9M4IOTAが出てきた。
オンフレのパイルが大きい。
やはり呼んでも呼んでもリターンはない。
18時頃、突然反応がなくなった。
と、思ったら21.013MHzに出てきた。
まだ呼ぶ局がほとんどおらず、2局目に「JL」でリターン。
しかしここからが大変。
取りあえずは「JL3」まではコピーしてくれたが、サフィックスは何度も何度も聞かれ、のべ12回ぐらいコールを打って何とかフルコピーしてくれた。
信号は弱くはなかったので、ノイズが多いのか???
これなら14MHzのパイルで全然ダメだったのが納得できる。

7.014MHzのVP6EUに戻ると、何かを打って消えてしまった。

夜、3.508MHzにJG3DOR/6(豊前市)が出ていたのでコール。
信号が弱く、なかなか届かなかったが、何とかQSOできた。

ハイバンドの撃沈率が冗談じゃない。

3/4 0920J 14030.0kHz CW TI2OY (Costa Rica) 30deg 170W
3/4 1801J 21013.0kHz CW 9M4IOTA (AS-046) 240deg 140W
3/4 2131J 3508.0kHz CW JG3DOR/6 (豊前市) 180W
3/4 2303J 3514.0kHz CW 8N7I (いわき市) 180W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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