2017/03/06 6Y1LZ 40C

徹夜明けで帰宅しても何も聞こえない。

午後も不振。

夜19時すぎ、7.006MHzで6Y1LZが聞こえる。
しかも信号は569。
呼んでいる局は多くはないのでコール開始。
強そうな局が一通りピックアップされた後、「JL3」でリターンあり。
何度か繰り返すと、フルコールが返ってきた。
RSTを送るが反応はない。
どうも再送した際に重なってしまったようで、聞こえたときには次の局とQSOしていた。

20時頃、7.0209MHzで6Y4Kが入感。
この局は6Y1LZと違って弱い。
コールするが、他に誰も呼んでなくても「QRZ」しか返ってこない。
変なノイズで聞こえにくいはQSBはあるは。
その後7.022MHzにQSY。
誰も呼ばなくなって空振りのCQが弱々しく聞こえているが、ダメだこりゃ。

3/6 1934J 7006.0kHz CW 6Y1LZ (Jamaica) 25deg 175W
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ジャマイカは、カリブでもZFよりはやや奥で、先生方に言わせれば、「やりやすいカリブ」に入るんだそうです。

しかし、同じ島でも信号の強弱があることは、いる場所が違うということなのでしょうか。

10MHzで去年の秋、入感した6Y9Xは、八木か何か使っていたのか、Sメーターがんがんふっていましたが、これが3MHzの差とコンディションの差ではなかったかと思います。

ONXさん
そうですね、ジャマイカはやりやすいですね。
うちでは7MHzでは時々カリブとQSOできますが、10MHzで聞こえることはほとんどなく、カリブに関しては3.5〜28のうちで最も難しいバンドです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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