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2017/03/19 TU7C 30C, しかし5U5Rは引き続き毎日撃沈

6時すぎ、10.1165MHzでTU7Cが聞こえる。
到来方向はなぜか335度。
しばらくコールしているとリターンあり。
40mに続いて2バンド目。
しかし、TUは例のTU5MHに大サービスしてもらったのでバンドニューでもない。

10.141MHzのRTTYに5U5Rが出ている。
コールするが、レートが悪く、いつもながらリターンはない。
すると、今日塾の実力テストがある2ndが、この期に及んで算数の範囲である「速さと比」が分からないと言い出した。
これにより今朝の5U5Rの可能性が完全になくなった。

テストに行っている間に、3.5MHzの折り返しエレメントを釣竿を使って水平張り出しに変更。
要は完全なる逆L状になった。
さてどう変わるか???

午後、24.897MHzで9N7EIとQSO。
バンドニュー。

夕方、21.033MHzで3B8/G3TXFとコンテストナンバーを交換。
弱かったが、偶然にもそのときだけ少しばかり信号が強くなった。

10.112MHzではZF2CJが弱く聞こえている。
コールしようかなと思っていると、10.108MHzに5U5Rが出てきた。
多分L/Pなのだろうが、弱いながらもコピーできる強さ。
コールするが、やはりいつも通りリターンはない。
UPは空くときがあるが、それでも全然届かない。
40分ぐらいコールしたが、最終的には16:52頃に聞こえなくなった。
撃沈。

TU5Rは18.074MHzに出てきた。
S/Pで弱いが、コピーはできる。
夕方だけあって、EuやJAのQRMが酷い。
色んなフィルターをかけて何とか混信を除去。
コールするが、全く手応えがない。
これもダメ。

3.5064MHzのKL7/VE7ACNが強力で9+10dB振っている。
アンテナ改修の成果なのか、単にコンディションが良いのかは不明。

3.5095MHzではWJ9BがS9を振る強さ。
QTHはアイダホか?
コールしてコンテストナンバーを交換。

夜、18.106MHz RTTYで9N7XWが入感。
コールしてQSO。
何かタイミングがずれていて怪しいが、何とかログインされているかな。

10.119MHzではS21ZEDが入感。
コールすると一発でQSOできた。
バンドニュー。

それから半時間ほどして、S21ZEDは7.019MHzに出ていた。
コールしてQSO。
これもバンドニュー。

他はこれと言って聞こえないので、3.5044MHzのKL7/VE7ACNを聞いているだけ。

3/19 0627J 10116.5kHz CW TU7C (Cote d'Ivoire) 335deg 160W
3/19 1525J 24897.0kHz CW 9N7EI (Nepal) Band New 280deg 130W
3/19 1615J 21033.0kHz CW 3B8/G3TXF (Mauritius) 250deg 150W
3/19 1812J 3509.5kHz CW WJ9B (USA) 200W
3/19 1958J 18106.0kHz RTTY 9N7WX (Nepal) 280deg 170W
3/19 2006J 10119.0kHz CW S21ZED (Bangladesh) Band New 272deg 200W
3/19 2049J 7019.0kHz CW S21ZED (Bangladesh) Band New 270deg 160W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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