2017/03/21 ZF2CJ 20R

0時、7.008MHzでS21ZEEが入感。
コールしてQSO。

10.1116MHzではPG400THが聞こえるが、コールしても届かない。
他にJAから呼ぶ局はいない。

0:40頃、3.529MHzにS21ZEEが出てきた。
599と強力なのですぐにQSOできると思ったが、反応はない。
何局かに呼び負けた後、次はリターンがあるかと思ったが、やはり無反応。
もう一度コールすると「AGN」が返ってきた。
コールサインを1文字も打たないで「AGN」と打たれるのはいつものことで、1文字もコピーできないが呼ばれたのは辛うじて分かるという状況だ。
当局に違いない。
再度コールすると、今度はコピーできたようでフルコールのリターンが返ってきた。
時間的にはすぐにQSOできた訳で、3/20に3時間かかったS21ZEDのパイルは何だったのだろうか。

3/21朝、5U5Rのペディションは終わってしまったようだ。
結局1QSOもできなかった最悪のペディションだった。

6時、10.125MHzの3B8/G3TXFはカスカス。

10.118MHzでは5B4AJCが強力に入感。
コールするが呼び負ける。
気を付けて聞くと、QSOできている局は皆50Hzほど周波数をずらして呼んでいる。
これを真似てコールすると、即リターンあり。

3.5MHzでは3.520MHzのUR4MTJがカスカス。
他は3.504MHzのDU7ETぐらい。

7時前、7.0194MHzで9G5Xが聞こえる。
Sメーターは7まで振る。
しばらく呼んだが手応えがないので断念。

8時半、14.08796MHz RTTYでZF2CJが入感。
「ONLY JA AS UP 1 TO 5」ということで、コール開始。
UPは結構空いていて、RPを追いかけて続けてコールするか、空き周波数で延々粘っていれば、そのうちリターンがありそう。
RPが見つかればそこでコール。
しばらく同じ周波数でピックアップしているが、当局にリターンはない。
RPを見失うと、空き周波数でのコールに切替え。
これを繰り返していると、9時過ぎに遂にあの「AGN」が返ってきた。
コールサインを1文字も打たないで「AGN」と打たれるのは当局に違いない。
再度コールを打つとQSOできた。
モードニュー。
日本人OPによるカリブ海からの運用でQSOできたのは、JN1RVS局以外では初めてではないだろうか。
なんせ日本人OPの場合は猛パイルになるので。
また、年が明けてから春までの間に14MHzでカリブ海とQSOできることは珍しく、K1Nがほとんど聞こえなかったことを思うと、この局が凄いのか、K1Nが余程ダメなのか...
私は両方だと思う。

3/21 0004J 7008.0kHz CW S21ZEE (Bangladesh) 280deg 180W
3/21 0041J 3529.0kHz CW S21ZEE (Bangladesh) 180W
3/21 0606J 10118.0kHz CW 5B4AJC (Cyprus) 310deg 150W
3/21 0922J 14088.0kHz RTTY ZF2CJ (Cayman Is) Mode New 28deg 180W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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