2017/03/24 ZF2CJ 17R & 30R

3/24 0時、10.117MHzで聞こえるS21ZEEとQSO。

1時すぎ、3.504MHzではS21ZEEが入感。
Sは8~9。

10.11839MHzではVE7ACN/7(NA-061)が聞こえるが、非常に弱い。
QSOは無理そう。

7.039MHzのRTTYでS21ZEEが入感。
パイルが大きく、いくら呼んでもリターンはない。
結構呼んでみたが、眠いので断念。

2時すぎ、3.503MHzではUN7TXが599で入感。

3/24朝8時すぎ、14.0283MHzでVE7ACN/7が聞こえる。
あまり呼ばれていない。
オンフレでQSO。

8:20、18.103MHzにZF2CJが出ている。
「UP1 - 3」とのこと。
QRZ.COMではパイルアップの上下のエッジで呼べと書いてあたので最初は数分間UP3でコールしていた。
しかしリターンはないし、UP3で呼ぶ局もいない。
そこでUP2に変更してコールすると、一発でリターンあり。
デコード率100%のフルコールで、非常に気持ちの良いリターン!

昼間は2ndの学校の保護者会へ。

夜、思い出したかのようにワッチすると、10.145MHzのRTTYでZF2CJが入感している。
UPを聞くと、呼んでいる局がほとんどいない。
適当な周波数でコールしてみるが、文字化けでリターンは全く解読不能。
そのまま様子を窺っていると、文字化けの羅列の中に「JV3LSX」という文字列を発見。
自分へのリターンではないか。
再度コールを送ると、今度は「LSF」が読めた。
バンドニュー。
それどころか、10MHzの初カリブ。
当局ではなぜか、通常10MHzでカリブ海が聞こえることは殆どない。
7MHzではQSOできるが、10MHzでは困難を極める。
なお、これでZFは3.5MHzから28MHzまでの8バンドQSOとなった。

22時、14.094MHzで9N7XWが聞こえる。
コールするとリターンあり。

7.039MHz RTTYのS21ZEEが599で入感。
しかし、パイルでパイルで呼んでもリターンなし。
あかんわ。
23:16にはUSA指定になった。
寝よう。

3/24 0002J 10117.0kHz CW S21ZEE (Banglasesh) 265deg 150W
3/24 0816J 14028.3kHz CW VE7ACN/7 (NA-061) 50deg 160W
3/24 0829J 18103.0kHz RTTY ZF2CJ (Cayman Is) 40deg 170W
3/24 2141J 10145.0kHz RTTY ZF2CJ (Cayman Is) Band New 35deg 170W
3/24 2202J 14094.0kHz RTTY 9N7XW (Nepal) 280deg 170W
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10MHzでVEは、意外にやりにくいかも知れません。

確認していませんがW同様、電力に制限があって、出ていても気がつかないかも知れません。


ZF2CJは、本当によくがんばっていますね。私も設備はあるのですが、なかなかRYは、ふみ出せません。


八重洲のメモリーパッドに一応RSTやコールなど入れていて、「即席運用」は出来るようにはなっています。

まいどです

昨晩はZF2CJがよく聞こえてましたね。
30mRTTY wkd congです。
こちらもwkdしました。

80mCWもwkd わたしがwkdしてからすごい
火柱になりました。早めにできてラッキーでした。

ローバンドは午後8時前後と朝の7時前後が
コンディション良いようです。

FB-DX!

ONXさん
ZF2CJ局は、QRZ.COMに書いてある通り、私のような小規模局には嬉しい運用をしてくれています。
誰かさんも見習っていただきたいものです。

KCXさん、ありがとうございます。
朝のローバンドは、全国の早く目覚めてしまう面々によるパイルで厳しいですし、夜は開けていても出てきてくれないことが多いですので、ボチボチですねぇ。

GL!
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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