2017/03/28 7007kHz何のパイル?

3/28朝7時、7.007MHzでは猛烈なパイル。
クラスターによると8P6DRとのことだが、当局でSが7~8も振っており、遥か彼方カリブ海のバルバドスからの信号とは考えられない。
何か怪しい。
それでもオンフレのパイルは続く。
1局QSOが終わってパイルが始まってから、次の局へのリターンがあってパイルが収まるまでの時間を測ってみると、短いときで50秒、長いときは2分15秒もかかる。
その間、皆が何度も何度もコールを繰り返すほか、「BAKA」と繰り返し打っている局もいる。
そして7:10に急激に信号が低下した。

深夜、これと言って何も聞こえない。
今夜はアフリカはダメ。
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CQ誌にも書いてありましたが、クラスターを信じきって、「それ呼べ!」(でもそういう方々は7MHzで8Pをやっているのでは?)と言うことになり、実はコールをよく聞いたら国内の記念局だったなんていったら、洒落になりません。


知っている話では、SSBで弱く聞こえているYVともYBともとれる局にパイルが起き、やがて信号があがってきてYBとわかり、パイルがすーっと小さくなっていったそうです。

ONXさん
あんなに強い信号を聞いて、バルバドスだと信じ切れる局があれほど沢山いることが衝撃的です。
普段から「カリブ海=強い」なんでしょうね。

まいどです。

昨日からコンディションが悪いですね。
お天道様のご機嫌が良くないようです。

ひと昔前のクラスターがない時代はどこか分からず
パイルに参戦してコールを聞いたとたんにシーンと
する事は多々ありました。

クラスターが一般的になってからは激減しましたが
ひと昔前は普通にありましたね。

便利な時代になってカードの請求もOQRSやらLOTWが
できてCFMも楽になりましたね。

上手く活用したいものです。

FB-DX!

KCXさん
ありましたね。
交信はできたけど、結局相手のコールサインが分からずじまいとか、あるあるでしたね。
中にはQSLの請求先が分からないという、酷いこともありました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
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