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2017/03/29 ~ 2017/04/01 VQ917JC

3/29の0時台、14.002MHzでTC3SOが良く聞こえているが、NA指定。

10.112MHzのZA1Eは弱い。

10.116MHzではOM685RADOLAが聞こえている。
Euしかコールしていないが、呼ぶと気付いてくれてQSOできた。

10.106MHzでSV9/OG55Wが入感。
信号は弱いがQSOできた。
3/23同様、QSO終了後に信号が強くなった。

3/30 0:55、V51WWが弱く聞こえていたが、周波数は失念。

10.107MHzでは4L1MLが聞こえていたが、QRXとなってしまった。

3/31 23時半、14.025MHzではVQ917JCが入感。
Sメーターの振れは3。
コールを始めるが、すぐにEuばかり拾うようになってしまったので断念。

14.004MHzでは3B8MMのCQが聞こえる。
誰も呼ばないのでコール。

14.025MHzのVQ917JCに戻ると、UPが結構上の方まで行ってしまっていることが判明。
UP4.39でコールするとリターンあり。

1時間後、日付も4/1に変わって1時前、VQ917JCが10.103MHzに出ている。
UP3ぐらいでコールするとQSOできた。
バンドニュー。

1:15、3.503MHzではZL2IOのCQが聞こえる。

他は3.512MHzでDS1TDSが聞こえるだけ。

10.124MHzではOZ100DVIが聞こえる。
コールしてみても届かないし、JA2の局がしつこくコール。
しかも、タイミングが完全にズレている。
こりゃアカン。
寝よう。

4/1昼間、聞こえるのはオセアニアが少しだけ。
連日コンディションが悪い。
11時半、18.079MHzでKH2BYが入感。
UP1でコール。
2局ぐらいに呼び負けた後QSO。

午後、14.080MHzではRTTYでAH2Pが入感。
「UP 1 TO 3」ということだが、どこでコールしようか迷ったが、咄嗟にUP2.5でコールするとリターンあり。

ここのところコンディションが悪く、QSOできる所はこんな感じ。

3/29 0044J 10116.0kHz CW OM685RADOLA (Slovak Rep) 335deg 160W
3/29 0055J 10106.0kHz CW SV9/OG55W (Crete) 325deg 160W
3/31 2341J 14003.9kHz CW 3B8MM (Mauritius) 250deg 170W
3/31 2347J 14025.0kHz CW VQ917JC (Chagos) 247deg 170W
4/1 0108J 10103.0kHz CW VQ917JC (Chagos) Band New 245deg 150W
4/1 1134J 18079.0kHz CW KH2BY (Guam) 160deg 190W
4/1 1252J 14080.0kHz RTTY AH2P (Guam) Mode New 160deg 170W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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