2017/04/08 XE2S 80C

4/7朝7時、14.040MHzでR71RRCが聞こえる。
UPで呼ぶがリターンはない。
もう少し高い周波数でコールするとリターンあり。

4/7深夜22時頃、14.0116MHzでA71YYが入感。
信号は強い。
延々オンフレでピックアップしているが、パイルで呼び負けの連続。
全然QSOできない。
22:36にQRTとなってしまった。

4/8に日付が変わり、10.103MHzでは4S7VBGが入感。
コールするとリターンあり。

10.105MHzではUK9AAが聞こえる。
主にEuとQSOしているが、コールするとQSOできた。
バンドニュー。

10.112MHzでは4Z5CXがS7で入感。
コールすると「JA」と反応があったが、QRMが酷いそうでなかなか正しくコピーしてもらえない。
何度もコールを打って、何とかQSOできた。
バンドニュー。

4/8朝9時、14.213MHz SSBでCO2LCが聞こえるが、めちゃくちゃ弱い。

14.275MHz SSBではHI3MRVが聞こえるが、これも弱い。

15:05、18.106MHz RTTYで4S7VBGが入感。
準備をしていたら聞こえなくなった。

10.109MHzではR71RRCが入感。
UP1でコールするが、呼び負ける。
数局に呼び負けた後、何とかQSOできた。
QSO終了後の15:22から急に誰も呼ばなくなった。

16:40頃、21.0145MHzでJIDXに参加している5R8SVが入感。
信号は弱い。
呼んでも呼んでも呼び負けるが、最終的には呼ぶ局が減ってきてQSOできた。

17:55に3.512MHzでJIDXのナンバーを交換している局が弱く聞こえる。
最初はコールがコピーできなかったが、N6ROと判明。
コールすると、同時に呼んでいる局がいたが、「F」とコピーしてくれた。
再度コールすると「SF」を取ってくれた。
しかしそこまでで、ちょっと厳しそうなので断念。
そのまま聞いていると、18:10に某局/2がコールするのが聞こえた。
しかし、少し下でCQを出している局のQRMの他、被せてコールする局が出てきて、QSOできたのかどうかはよく聞こえなかった。
その後、信号が僅かに上がってきたので再度挑戦。
何度か聞き返されたが、何とかフルコールが返ってきた。

18時半、3.5088MHzではKH6CJJがパイルになっている。

3.5145MHzではVE7CCが聞こえる。
コールすると、何とか反応あり。
しかし、なかなかコールをコピーしてもらえない。
「JL3LSR」とコピーされた後、何とかフルコピーしてくれて、ナンバーも通じた様子。
しかし、その後で怪しいコールの再確認が返ってきたように聞こえたが...

3.526MHzでXE2STがCQを出し始めた。
信号は非常に弱い。
一番にコールしてみるが、当然反応もない。
すると、某局がコール。
反応があるものの、なかなか向こうの受信が苦労している。
これではうちは無理だ。
18:50には少し信号が上がってきたが、まだ弱い。
引き続き様子を窺っていると、18:57に急激にパイルアップになった。
原因はやはりアレだった。
うんざりするよな。
19:07頃からビートをかける輩が出現。
この輩、誰かが送信してスタンバイしたタイミングで送信し始める。
せっかくQSOが成立しかけても台無しになってしまうので、皆さん困っているだろう。
しかもしつこい。
根気ええやんけ。
一体どういう奴なのか。
到来方向は75度か255度だった。
また、DS3HWSがコールしていて、何度も「DS3」でリターンが返るのに、毎回わからずに出て行かない。
ちょっといい加減にしたら?

19:20頃に3.507MHzでXE2SがCQを出しているのに気付いた。
信号はXE2STと同じぐらいの強さで、弱い。
しかし、皆さん3.526MHzのXE2STに一生懸命になっているようで、XE2Sをコールする局はほとんどいない。
コールするが、反応はない。
反応がないのでまたコール。
すると、驚いたことにフルコールのリターンが返ってきた。
ナンバーを送ってスタンバイするが、反応が返ってこない。
「59925」を連呼していると、無事「TU」が聞こえた。
バンドニュー。
3.5MHzの82エンティティ―目。
ビートの輩の功罪だろうか。
なお、XE2STよりもXE2Sの方が耳が良かった。

のんびりと夕食を食べた後、21.010MHzで聞こえるS79Zをコール。
呼び始めてすぐ、21:01にQRTとなった。

4/7 0701J 14040.4kHz CW R71RRC (AS-071) 10deg 170W
4/8 0048J 10103.0kHz CW 4S7VBG (Sri Lanka) 225deg 150W
4/8 0054J 10105.0kHz CW UK9AA (Uzbekistan) Band New 270deg 150W
4/8 0115J 10112.0kHz CW 4Z5CX (Irael) Band New 310deg 150W
4/8 1520J 10109.1kHz CW R71RRC (AS-071) 10deg 150W
4/8 1650J 21014.5kHz CW 5R8SV (Madagascar) 230deg 160W
4/8 1815J 3512.2kHz CW N6RO (USA) 200W
4/8 1833J 3514.5kHz CW VE7CC (Canada) 200W
4/8 1926J 3507.0kHz CW XE2S (Mexico) Band New 200W
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某局でしょうかw
XE2STよりXE2Sの方がずっと耳が良かったです。lotwでcfmできると思います。

某局lopさん
XE2STは受信に苦労していましたね。
当局もお陰さまで、以前は聞こえもしなかった所と何とか交信できるようになりました。
逆Lとしては十分な成績です。

4S7VBGは、UA4WHX Vladさんのツアーのようです。意外に強かった?
DS3HWS局は、「ハード自体」は良いのだと思いますが、やっぱりついて行けていないか、
HL内のほんのすぐ近所で、ぴーっとやっている人がいるのかも知れません。Hi。 

ONXさん
4S7VBGの強さはまあまあでした。
DSの某局と某局はいつまで経っても進歩がないように思いますね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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