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2017/04/10 ・ 2017/04/11 S79Z 80C

4/10深夜、7.012MHzで3D2SEが聞こえる。
時折CQ空振りになるのでQSO。

4/11朝5時半、10MHzは何も聞こえない。

7MHzを聞くと、7.018MHzでZD7BGが聞こえるが、非常に弱い。

7.051MhzではS79Zがパイルになっている。
なぜか送信周波数が微妙に動いている。
UPで拾っている周波数がよくわかるのでコール。
しばらく呼んでいると、「LSF」でリターンあり。

ZD7BGが7.023MHzにQSYしている。
呼んでいる局は少ない。
しかも、1 QSOが終わってすぐに呼ぶ局はいないので、すぐにコールするとリターンあり。
バンドニュー。

3.505MHzではS79Zが聞こえるではないか。
しかもSメーターが7まで振っている。
外はやや強風で、逆Lのエレメントとローディングコイルが風に煽られているようで、SWRが大きく変動する。
RPはよくわかるので、コール開始。
10分も経たないうちに「JL3」のリターンが!
コールを繰り返してスタンバイするが、サフィックスが微妙に違うように聞こえる。
再度コールを繰り返してスタンバイする。
今度はよく聞こえなかったが、合っているように思った。
「599 599 TU」と長めに送ると、タイミングのバッチリ合った「TU」が返ってきた。
できたみたい。
勿論バンドニュー。
80mの83エンティティ―目。
それどころか、80mの初アフリカ。

4/10 2212J 7012.0kHz CW 3D2SE (Fiji) 140deg 200W
4/11 0551J 7051.0kHz CW S79Z (Seychelles) 225deg 180W
4/11 0558J 7023.1kHz CW ZD7BG (St. Helena) Band New 315deg 180W
4/11 0608J 3505.0kHz CW S79Z (Seychelles) Band New 170W
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AF!

80m初のアフリカおめでとうございます。
ひょっとしてこれで80mWAC完成ですか?

ELGさん、ありがとうございます。
WAC、それがまだなんですよねー。
南米が、まだまともに聞こえたことすらないんです。

そうでしたか。
南米はなかなか聞こえないですよね。私も一度も聞いたことありません。もちろんアフリカも。
HC8とか、比較的近場の南米が出てきてくれるとよいのですけどね。

やりましたね!
現状であれば、HC2AO ならできそうな気がしますが。

ELGさん
南米は80mに出てくる頻度が少ないように思いますね。
気長に待ちたいと思います。

lopさん、ありがとうございます。
このアンテナの実力を思い知らされました。
まさかパイルアップで拾ってもらえるとは思いもしませんでした。
南米は可能性としてはやはりHC2AOでしょうね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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